烏丸ママのブログ -461ページ目

女子駅伝

また駅伝を忘れていました。
ちょうど復路が帰ってくる時間
大徳寺前を白バイが通過
男性の白バイ隊員ですが、
先頭走者を先導するのは女性


京都が1位!
ちょっとテンション上がりました。
ここは上りで
結構自転車で上がるのもしんどいです。

いつも女子駅伝はボーイスカウトで
息子たちが奉仕していたので、
テレビ観戦していました。
沿道を🚲走ってきましたが
どこもたくさんの人が応援していました。

お山めぐり

毎年恒例の初詣伏見稲荷お山めぐり
夫はスキー
息子1は試験前で本殿のみお参り
息子3は体調不良で離脱
息子2とお山めぐり
四つ辻で眺めが開け、ここで引き返す人は外国人が多いと思います。
ここがお山めぐりの始まりだから。
チャートの岩場



お山の祭場 御膳谷
ここまで来ると空気が変わります。
こちらで朝晩日供が行われています。

薬力茶屋でお茶することが多いです。

ここの薬力水を使ったエスプレッソマシーンのコーヒーが飲めます。

薬力大神に奉納された草鞋

薬力の滝
長者社の手水舎
こちらの神様の力を借りて
三条小鍛冶が小狐丸という刀を鍛えたということから刀の蛇口


劔石
雷が落ちたということから雷石とも
雷が落ちるということは雨が降る
雨が降ると大地が潤う

そばまで行けます。
三ノ峰

息子を撮ったら、向こうから来た人と被りました。

御膳谷で御朱印を頂こうとしたら
初午までは書き置きだそうで、また宿題です。
息子と上がるとペースが速いので
いい運動になりました。




十日戎

四条を通ったので、十日戎の
えびす神社に行きました。
途中たくさん店が出ています。

京都のえびす神社は建仁寺の守護のため
栄西禅師による創建で
西宮、大阪の今宮戎と並んで日本三大えびす(京都 えびす神社のHPより)の一つです。
七福神で唯一日本の神様で
えびっさん、えべっさんと親しみをこめて呼ぶのは関西だけでしょうか?
十日戎も関西だけ?

こちらのえべっさんの顔と熊手の額に普段はお賽銭を投げ入れるのですが
今日は封印されています。

今日は東映の女優さん、明日は花街のお姐さん方が福笹を授与します。

拝殿には大きなマグロが奉納されています。

ここのえべっさんの特徴は
ノックをすること。
なんでもえべっさんの肩を叩いて
来たことをお知らせするためだそうです。
昔は耳が遠いから
ってきいていたのですが。
この右手の板は補強してあり
やさしく叩いてくださいと
書かれています。
格子の中には可愛らしいえびすさんの木像があります。

商売繁盛、家運隆昌にご利益があります。
昨日今日は京都でも大阪でも
笹を大事に持っている人をたくさん見かけました。
明日は2時から祇園の芸妓さん
8時からは宮川町の芸妓さんが福笹と福餅が授与されています。

新年ランチ

忘年会はなかったのですが、
新年会がいくつかあります。
まずしょうざんリゾートのランチ

ここは金閣寺の近くで、ボーリング場とかプールがありましたが、
閉館して工事中
ホテルになるのかな?
敷地内には東急ハーベストもあります。
一昨年のチャペル
ここの紅葉は穴場なんです。

このチャペルは尖塔が取り外され
クリーム色になってました。
ブライダルサロンになったらしいので
結婚式は継続しているようです。

割とここの中華が好きなんです。
前菜
八角の香りのスープ

飲茶セット
私は汁そばをチョイス
デザート盛り合わせ

コーヒーシュガーが面白かったわ。

なんかお正月疲れが残ってます。
息子学校が始まりましたが
やはりしんどそうです。
これからまた新年会ですが
体調万全で美味しいものいただきたかったわ。


今年初めての宝塚大劇場

宝塚と自宅の間に実家があるので、
このところ宝塚と実家がセットになってます。
2020年初めての宝塚
トップさんのポスターから紅さんと明日海さんがいなくなり
顔ぶれが変わりました。

と、思っていたら、

開演前のアナウンスが聞こえないくらい

どよめき、歓声、拍手が沸き起こりました。

明日海さんが観劇に来られ着席されたからでした。

あらためて人気の高さを感じました。

宝塚は生オーケストラなのですが
三が日はロビーでおもてなし演奏があったようです。
image
今月のチケットホルダー
今月の出し物はOnce Upon a Time in America

セルジオ・レオーネ監督 ロバート・デニーロ主演

 

昔かなりの話題作だった映画を見たのですが
何にも覚えていませんでした~
禁酒時代のNew York
ユダヤ系移民の裏社会で生きる若者~中年期を描いた作品です。
ヌードルスはギャングとの抗争で仲間を殺されたことから殺人を犯し
7年後刑期を終えて出てきます。
彼を待っていたのはかつての仲間たち。
初恋のデボラから悪いことには手を染めないでほしいと懇願されるも
自分を待っていたマックス達を裏切ることはできません。
宝塚版はヌードルスとデボラ
マックスとキャロルを軸に物語が進みます。
ヌードルスとデボラを演じるのが最強トップコンビ
望海風斗さんと真彩希帆さん
望海さんの熱唱に圧倒されるばかり
真彩さんのようにささやくような歌は
技術がないと歌えない。
退団してもすぐにオファーがくるだろうなと
思いながら聞いていました。
マックスが二番手の彩風咲奈さん
人気男役の朝美絢がお色気たっぷりの女性キャロルを演じます。
うまいです。
記憶喪失になってからはお色気がゼロ
質の高い作品に仕上がっています。
立ち見の方もたくさんいらっしゃいました。
 
友人Aの感想
「みんなスーツ姿かっこよくて
宝塚らしくてよかったね~」
私の感想
結構殺しが多くて、
ハッピーエンドもなく、
これ宝塚でやらなあかんかったん?
 
私は主題歌が心に染みた前作
「壬生義士伝」のほうがよかったのだけど、
友人Bが私が今回抱いた感想と同じものを
壬生義士伝では言ってました。
どちらも、いやその前のファントムも
ハッピーエンドではなかったので、
次回はハッピーエンドな作品を期待します。

 

先日テレビを見ていると
元トップスターの真琴つばささんが興味深いことを
言っていました。
雨の日とか休み明けは
劇場の空気がどんよりしているので
快活にするため
指揮者の先生にアップテンポでお願いします
と、お願いしていたそうです。
また宝塚の歌は座付きの作曲者が書くのですが
男役の声域に合わせて作るため
独特の音楽になるそうです。
真琴つばささんは1989年入団ですが
この年の初舞台生の顔ぶれを見て驚いた。
敬称略で
稔幸、轟悠、真琴つばさ、愛華みれ、鮎ゆうき
トップスターを輩出しています。
真琴つばさ、愛華みれ、鮎ゆうきに至っては
下から2列目(成績順に並んでいます。)
努力の人だったんですね。
95期生(2007年入団)がこんなかんじになりそうです。

 

のぞさまの熱唱お聴きください。