”期限をもうけるとしんどい”
5月6日まで全国に緊急事態宣言が発令中です。
状況を見ていると、延長される可能性が大きいと思います。
このブログを始めたとき、息子は家から出ない生活が続いていました。
なので今も、おうち生活は得意です。
その頃「来月になったら、学校に行くだろう」
来月になって、行けなかったときは
「年が明けたら行けるだろう」
「中学になったら行けるだろう」
と、私は自分の中に期限を設けていて、
ことごとく裏切られてきました。
先が見えないことはとても不安なので、
そんな風に期限を設けるのですが、
それがさらに苦しむ原因になりました。
今もいつ終わるかわからない自粛生活
収入がなくなってしまった人など
私とは比べ物にならないほど大変でしょうし、
それとこれは事情が違いますが、
期限をもうけるとしんどいという記事を以前書いていましたので
リブログします。
上賀茂神社 斎王桜
上賀茂神社です。(4月16日)
桜記事はこれが今年最後になるかもしれません。
鳥居の向こうに見えているのは斎王桜
斎王とは賀茂社に仕えた皇女
葵祭のヒロインは斎王の代理で斎王代
残念ながら、今年の葵祭の行列は中止
祇園祭も中止になるそうです。
向こうが二の鳥居
くぐってきた一の鳥居
鬱金桜がそばにありました。
グランビアホテルの献木
手水がこのように改造されていました。
橋殿の屋根の修理も終了しています。
川に美しい朱塗りが映っているんです。見えますか。
葵祭の風流傘のような形の風流桜「あ!」
「履修登録終わっていた。」
「と思ったら、予定より延びて大丈夫だった」
大学でのガイダンスがない分感覚がつかめないようです。
今年の大学1年生は同級生の顔さえ知りません。
ツイッターで#今年から〇〇大生というのがあるみたいです。
ツイッターで#今年から〇〇大生というのがあるみたいです。
小学生はとりあえず京都は入学式ありましたが、
1年生なんてもっと感覚がつかめないでしょうね。
と、ここまで書いたところで、
息子が
「前期すべてネット授業になった」
と、叫びました。
義務教育はどうするのだろう。




















