烏丸ママのブログ -440ページ目

おついたちは下鴨神社

最近はホントに冬か夏しかない感じです。
今日の京都は27°で明日は29°だそうです😨
今年の4月はホットカーペットが手放せなかったのに
いきなり夏☀️
今日から5月です。
祇園祭もそうですが、
葵祭も5月は1か月にわたり、神事が続きます。
今年は神職および関係者のみの祭事だけ。
1日のお参りはまず下鴨神社へ
境内に入ると、光が違います。
こちらもコロナ仕様

糺ノ森の青紅葉
橋から手前がならの小川
向こうが瀬見の小川
青い空


ウツギやヒラドツツジが美しい御手洗池


こう暑いとマスクが鬱陶しくなります。
気を緩めるとあきませんね。
ホッとしたら、東京は今日も感染者が100人こえ。
全国で100人きらない限り
緊急事態宣言が続くようです。


京都御苑の名残りの桜

昨日の京都御苑
車はあまりなかったのですが
そこそこ人がいました。
出水の小川付近では桜がそろそろ終わりを
告げようとしています。
御衣黄も見納め
たくさん花が散ってます。
ムラサキサギゴケ?
これは何という種類なのかな?

小川の写真を撮っていたら、スズメが水浴びしていました。


伊勢神宮 別宮 瀧原宮

3月半ば伊勢神宮伊雑宮を参拝して

息子たちを連れて行きたかった瀧原宮に。
伊勢神宮内宮の別宮の中でも
遥宮とおのみやと呼ばれるのが、伊雑宮と瀧原宮です。
瀧原宮は伊勢神宮から高速で30分くらい行った
大紀町の山の中にあります。
瀧原宮の入口の前の道は
熊野古道伊勢路です。
瀧原宮は神宮創建以前、倭姫が天照大神の奉斎地を求めて
宮川を舟でめぐったとき、
大小の滝がある美しい土地をみつけて宮を建てられましたことに始まります。
橋があります。
右手に行くと美しいせせらぎがあります。
ここで手を清めます。
ぜひ動画をご覧ください。
見ているだけで、心が浄められるかんじがします。


巨木が続きます。

 
向こう側が神職が常駐されている建物です。
瀧原宮と瀧原並(ならび=漢字でません。)宮はともに天照大神を祀ります。
その他に若宮神社、長由介神社、川島神社という所管社がありますが
詳細はわかりません。
こちらでも遷宮が行われました。
大小の滝ってここのことでしょうか。
煙抜きがあるので、神様のお台所だと思います。
由緒書

山の中なのですが、三重県に通じる道があるせいか
集落があり、瀧原宮の駐車場のところに
道の駅があります。
こちらでは神職さんとすれ違った以外
人には会いませんでした。
ここの画像を見ているだけで心鎮まります。

コロナ支援

堀川病院という病院が西陣にあります。

堀川病院はコロナウイルスのクラスターが発生していて

死者も出ていますが、地域の人々からの激励が続々と届いています。

京都新聞より

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/230406

地元住民から「地域の者として応援しています」「身を削っての献身的な看護に、倒れないでと願うばかりです」などの声が電話で寄せられたという。通院患者からは「ずっと堀川病院に頼り切りで。大変ですが頑張ってください」と、長年にわたり地域医療を担ってきた同病院への感謝が記されたメールも届いている。
 京都学園高(右京区)の生徒からは、手作りのマスク100枚が届いた。同封の手紙には「自分たちが出来ることを考えてマスクを作ってみました。効力はわかりませんが、よろしかったら使ってください」と記されていた。
 市内の老舗和菓子店からは、休業で売ることができなくなったまんじゅうやようかんが差し入れられた。顔面を保護する手作りのフェースガード約30個も、市民と思われる人から送付され、看護師が実際に使用しているという。
 同病院の山田正明事務長は「温かい言葉に職員は元気をもらえている。大変な状況だが、患者の命を守るため、メッセージを励みにこの難局を乗り切りたい」と話している。

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堀川病院は他の病院と違って

地域の方が設立した病院だからですね。

地域の健康を守るために1950年白峯診療所が設立され

それが発展して堀川病院となりました。

院長にはわらじ医者と呼ばれた早川一光医師が就任。

在宅医療の草分けで、NHKドラマ化されたり

ドキュメンタリーにもなっています。

 

今堀川病院では感染防止用の手作りガウンの作成のお手伝いを

地域の方々に呼びかけておられます。

私もお手伝いをしようかと思い、

材料となる70Lのごみ袋を買いに行きましたが、

70Lの袋だけが品切れでした!

また違うところで見つけられたらと思います。

 

こちらはイタリアになりますが、

友人からLINEでこのようなメッセージもいただきました。


🇮🇹イタリアの医療支援に🇮🇹


Milano近郊で、昨日だけで800人が亡くなりました。


Bergamo という世界遺産の街では、医療従事者を支援しようと現地の作曲家が


「 Rinascero 」

(復活=私は蘇る)


という曲を作り、著作権をBergamo (病院)市民病院に寄付しました。


Youtubeの再生のたびに、広告、著作権など、すべての収入がBergamoの医療崩壊を救うための寄付金となります。


一人でも多く、一回でも多くYoutubeで再生して広げていただくことが、現地支援になりますので、下記の情報を転送いただくだけでも、支援が広がります。



http://www.youtube.com/watch?v=D5DhJS5hGWc


曲も素晴らしいのでぜひ、聴いてみて下さい🌟

 

 

本当に素晴らしい映像と音楽ですので、

ぜひご覧ください。

 

 

伊勢神宮 外宮

3月中旬の伊勢神宮です。
伊勢神宮は皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の
二つのご正宮しょうぐうがあります。
息子たちはすでに外宮内宮は参拝済みでしたが
せっかく伊勢まで行ったので、外宮にお参りさせていただきました。
(内宮は時間がかかるので、パスしましたが
近くを通ると、結構混んでいました。)
外宮には御饌みけをつかさどる豊受大神が祀られています。
丹後国から豊受大神が迎えられたとき
天照大神は「豊受大神をお祭りしてから
わが宮をお祭りしなさい」とおっしゃったことから
本来は外宮をお参りしてから内宮にお参りします。
(内宮の創建は2000年前、外宮は1500年前と言われています。)

右手に神馬舎があります。

ノーブルなお顔立ち

 

 

 

古殿地

遷宮前の敷地

正殿

遷宮が行われたのはついこの間のことと思えるのに(平成25年)

屋根などがそれなりに古くなり、時間のたつ早さを感じました。