コロナ支援 | 烏丸ママのブログ

コロナ支援

堀川病院という病院が西陣にあります。

堀川病院はコロナウイルスのクラスターが発生していて

死者も出ていますが、地域の人々からの激励が続々と届いています。

京都新聞より

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/230406

地元住民から「地域の者として応援しています」「身を削っての献身的な看護に、倒れないでと願うばかりです」などの声が電話で寄せられたという。通院患者からは「ずっと堀川病院に頼り切りで。大変ですが頑張ってください」と、長年にわたり地域医療を担ってきた同病院への感謝が記されたメールも届いている。
 京都学園高(右京区)の生徒からは、手作りのマスク100枚が届いた。同封の手紙には「自分たちが出来ることを考えてマスクを作ってみました。効力はわかりませんが、よろしかったら使ってください」と記されていた。
 市内の老舗和菓子店からは、休業で売ることができなくなったまんじゅうやようかんが差し入れられた。顔面を保護する手作りのフェースガード約30個も、市民と思われる人から送付され、看護師が実際に使用しているという。
 同病院の山田正明事務長は「温かい言葉に職員は元気をもらえている。大変な状況だが、患者の命を守るため、メッセージを励みにこの難局を乗り切りたい」と話している。

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堀川病院は他の病院と違って

地域の方が設立した病院だからですね。

地域の健康を守るために1950年白峯診療所が設立され

それが発展して堀川病院となりました。

院長にはわらじ医者と呼ばれた早川一光医師が就任。

在宅医療の草分けで、NHKドラマ化されたり

ドキュメンタリーにもなっています。

 

今堀川病院では感染防止用の手作りガウンの作成のお手伝いを

地域の方々に呼びかけておられます。

私もお手伝いをしようかと思い、

材料となる70Lのごみ袋を買いに行きましたが、

70Lの袋だけが品切れでした!

また違うところで見つけられたらと思います。

 

こちらはイタリアになりますが、

友人からLINEでこのようなメッセージもいただきました。


🇮🇹イタリアの医療支援に🇮🇹


Milano近郊で、昨日だけで800人が亡くなりました。


Bergamo という世界遺産の街では、医療従事者を支援しようと現地の作曲家が


「 Rinascero 」

(復活=私は蘇る)


という曲を作り、著作権をBergamo (病院)市民病院に寄付しました。


Youtubeの再生のたびに、広告、著作権など、すべての収入がBergamoの医療崩壊を救うための寄付金となります。


一人でも多く、一回でも多くYoutubeで再生して広げていただくことが、現地支援になりますので、下記の情報を転送いただくだけでも、支援が広がります。



http://www.youtube.com/watch?v=D5DhJS5hGWc


曲も素晴らしいのでぜひ、聴いてみて下さい🌟

 

 

本当に素晴らしい映像と音楽ですので、

ぜひご覧ください。