烏丸ママのブログ -398ページ目

嵐山 松籟庵でランチ

嵐山の続きです。
結構人が多く、うどん屋さんの前は行列でした。
渡月橋
向こうには愛宕山

ランチの場所は大堰川のほとりにあります。


よくこんな傾斜地に建てたなと思う松籟庵は
もとは近衛文麿の別荘でした。

眺めが抜群だからですね!
部屋からの眺め

お部屋は茶室で数寄屋造です。
天井は網代とヨシです。
全体像
お料理は丁寧に作ってあります。
あと湯豆腐やデザートがつきました。

ホントは同期7人でランチの予定でしたが、
コロナでキャンセルとなり、家族でのランチ。
この後夫と息子はボートを漕いで名残の紅葉を楽しみました。

来年は同期会ができるといいな。



泉涌寺

泉涌寺に七福神巡りの笹を返しに行きました。
毎年1月に泉涌寺の山内のお寺にある七福神をめぐり、福笹に縁起物をつけてまわる行事が有り、笹を持ち帰りました。
毎年参加して古い笹は返すものですが
なかなか予定が合わず、数年が経ちました。
いくらなんでももう返さなくちゃと、参りました。
泉涌寺の境内には東山泉小中学校があり
この門をくぐって生徒たちが下校中でした。
すごい環境ですね!

まずこの左手には即成院 

那須与一のお墓があります。
真言宗のお寺なので、弘法大師さん
と、ゆかりのワンコ

弘法大師 白黒の犬を連れた狩場明神に出会い
犬に道案内をさせました
という逸話ですね。

どんぐりがいっぱい落ちていました。

即成院のお隣には運慶湛慶作の丈六のお釈迦様のいらっしゃる戒光寺です。

お釈迦様の写真は撮れませんので、
丈六というのは、お釈迦様の身長が1丈6尺あったということで、(デカっ!)
仏像の基準サイズは、1丈6尺(4.85m)となったそうです。
とはいえ、丈六の仏様は多くないですね。
こちらのお釈迦様は台座や光背を入れると
10m近いそうです。
こちらの本堂に和尚様がおられたので、
無事福笹を納めることができました。

境内には泉山七福神の一つ 弁財天が祀られています。


さらに坂を上がると今熊野観音寺

動画でどうぞ


いろいろ見所もあり、泉涌寺も一つのテーマパークみたいだなと思いました。
御座所庭園は本日で秋の公開は終了だそうで、
今日で特別公開が終わる場所も多く
秋の観光シーズンはこれでおしまいです。
冬の閑散期には嵐山や東山花灯路も
これ以上コロナの感染が増えませんように。




宝筺院の名残の紅葉

まだ泉涌寺の記事を一つあげたかったのですが
明日上洛される方のために、紅葉情報です。
本来なら落葉はまだ早いのですが
今年はあっというまに連休中に散り
まだ青かったのは、高温?の後の冷気で茶色く変色。
ホントは今日は友人7人と紅葉嵐山ツアーの予定でしたが、
コロナで泣く泣くキャンセルに。
お店だけ人数を減らして、
家族でランチに出かけました。
さて今年の紅葉をしめくくるのは
嵯峨清涼寺のすぐ近くにある宝筺院ほうきょういんです。


平安時代に白河天皇により建てられた善入寺が前身です。
南北朝時代、夢窓国師の高弟黙庵禅師を住持とし、
二代将軍足利義詮の保護を得て
整備されました。
義詮の死後、その法号から宝筺院と改まりました。
境内には義詮の墓と、南朝の武将楠木正行の首塚が並んでいます。

この時期だから、こんなに空いているのだと思います。



JR 嵯峨嵐山駅から渡月橋とは逆方向に徒歩15分。
意外と時間かかるんですよね。
なので、天龍寺あたりに比べると、人が少ないです。
ランチの場所は保津川下りの下船場所のあたりなので、
Googleマップで検索したら、1.9キロですと❗️
遅れそうで、必死に歩きました。
関東はかなり冷えたようですが、
歩くと、コートを脱ぎたいくらいの日でした。


独り占めの紅葉@今熊野観音寺

何年か前に七福神巡りをしたときの笹を
返していないのが気になっていました。

アップルで電池交換をした後、泉涌寺に参りました。

泉涌寺にはいくつかの子院がありますが、

その一つ今熊野観音寺は西国三十三番観音霊場です。

 

谷になっていて、橋が架かっています。

 

泉涌寺はお気に入りのお寺です。

泉涌寺のもともとの寺域内には歴代天皇の陵墓があり、

皇室の菩提寺として御寺みてらと、呼ばれています。

 

こんなにきれいなのに人がいません。

 

西日がさすと、この通りです。

 

水子地蔵はお地蔵さんが子供を抱いていたりしますが、

この観音様の足元にはおばあさんがいました。

あら、おばあさんだな。。。と思いながらお参りしました。

あとから離れてみると、ボケ封じの観音様でした。

 
三十三番札所も結構回っている気がする。。。
とりあえず御朱印もらっておこうかな。。。
と、いただきました。


最初読めなかったのですが、
三十三間堂でも同じことが書いてありました。
大悲殿
大悲というのは観音菩薩の別名だそうです。
慈悲深い観音様をお祀りするお堂ということです。
札所めぐりするなら、また那智の青岸渡寺から始めなくちゃいけません。
遠いけどまた行きたいです。
 

 

おついたちの下鴨神社

 
息子たちの言葉についていけない私。
サーセンとかアザースとか、なんやねん😩
すみませんと、ありがとうございますだって❗️
イラっとくることもあれば、助かることもある。
iPhoneのバッテリー交換に行きましたが、
「ちゃんと予約しないと、いけないよ」
ってアドバイスくれました。
なんかアップルでの交換て、大袈裟ですね~
バックアップとらないといけなし、
予約の時間に行ったら、入口で検温スタッフ、予約確認スタッフ。
店内に入ったら、案内スタッフがいて、中の椅子で待たされて
接客のテーブルで待たされて、承諾書書いて、
交換時間と充電時間で1時間少々。。。
外で時間をつぶしましたが、デパートでお歳暮をしようとしたら
携帯に住所録があり、
携帯がないと、何もできなかった。。。
そして携帯を取りに行くと、また検温して、案内スタッフに名前を言って
中のスタッフに誘導されて、支払い引き取り完了。
 
おついたちの下鴨神社です。
下鴨神社といえば、京都一遅い紅葉で有名です。
年によっては、初詣の時に紅葉が楽しめることもあります。
ここは早い紅葉

糺の森の参道はまだまだ青い。

 

青いでしょ。

 

御手洗池に日が映っていました。

 

イチョウの木もうっかり葉を落とし、冬のよそおいです。

遅くなったけれど、これから紅葉を楽しみたい人は
下鴨神社にどうぞおまいりください。