宝筺院の名残の紅葉
まだ泉涌寺の記事を一つあげたかったのですが
明日上洛される方のために、紅葉情報です。
本来なら落葉はまだ早いのですが
今年はあっというまに連休中に散り
まだ青かったのは、高温?の後の冷気で茶色く変色。
ホントは今日は友人7人と紅葉嵐山ツアーの予定でしたが、
コロナで泣く泣くキャンセルに。
お店だけ人数を減らして、
家族でランチに出かけました。
さて今年の紅葉をしめくくるのは
嵯峨清涼寺のすぐ近くにある宝筺院ほうきょういんです。
平安時代に白河天皇により建てられた善入寺が前身です。
南北朝時代、夢窓国師の高弟黙庵禅師を住持とし、
二代将軍足利義詮の保護を得て
整備されました。
義詮の死後、その法号から宝筺院と改まりました。
境内には義詮の墓と、南朝の武将楠木正行の首塚が並んでいます。
意外と時間かかるんですよね。
なので、天龍寺あたりに比べると、人が少ないです。
ランチの場所は保津川下りの下船場所のあたりなので、
Googleマップで検索したら、1.9キロですと❗️
遅れそうで、必死に歩きました。
関東はかなり冷えたようですが、
歩くと、コートを脱ぎたいくらいの日でした。





