烏丸ママのブログ -395ページ目

今年最後の紅葉@下鴨神社

今年おそらく最後となる紅葉です。
ここのは紅葉は年によっては初詣まであります。
御手洗池


絵馬が子と丑両方あります。
新春の準備が着々と行われています。

冬至の太陽とは思えない眩しさです。
きれいな紅葉に誘われて、烏の縄手(下鴨神社のご祭神 賀茂建角身命をお参りする参道)を歩きます。


奈良の小川
今年最後の紅葉は大変きれいでした!
12月21日


”銭湯な日々”

今年お風呂をリフォームしました。

その間3日はお風呂が使えませんでした。

5年前は1週間以上お風呂が使えず、銭湯通いと余儀なくされましたが、

その時の記事がアメブロからあがってきました。

この時訪れた銭湯のうち2軒は廃業されました。

銭湯もそうなのですが、いつも行くクリーニング屋さんで

仕上がった洗濯もののつるされている数が少ないなと思っていたら、

来月で閉店されるそうです。

在宅ワークになり、みんなスーツとかワイシャツとか

出さなくていいですものね。

またときどき音楽家のお客さんがいらしゃるのか、

ロングドレスの仕上がりがよくかかっていたのです。

コンサートなどの数も少なくなり、出すこともないのでしょうね。

ベビーカーを押していたころから

クリーニング屋さんの店員さんは同じ方なので、

八百屋さんお米屋さんに続き、おなじみの方とまたお別れすることになります。

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東福寺龍吟庵

12月16日の紅葉の名所東福寺
12月も半ばになると、静かです。

龍吟庵の紅葉がめっちゃきれいでした!
東福寺3世で、南禅寺開山の大明国師の塔所です。
方丈は応仁の乱以前のもので
建築様式が寝殿造と書院造の融合されたものだ国宝にしていされています。
重森三玲の充実期に作られた代表的なお庭
無の庭
黒いのが雲、白砂は海
龍が顔を出しています
風が吹いて、雪のように葉っぱが散ります。

帰りに見た落葉もきれいでした。
いよいよこれで紅葉記事も終わりかな。
いやまだ下鴨があるかも。

東寺 ライトアップ

世界遺産 東寺のライトアップ最終日(13日)に行ってまいりました。
京都。。。といえば、東寺が映し出されるので
誰もが見たことがあると思います。
五重塔としては一番高い55メートルです。
東寺のてっぺんと金閣寺の標高がだいたい同じだと言われています。
以前前を通ったとき、この行列は何?
って思ったら東寺のライトアップでした。
さすがに今回はほとんど並びませんでした。
昼間は境内に入ってから有料区域がありますが、
夜は東門のところで拝観料を払います。
蓮がすっかりなくなって、美しい姿が水面に映し出されています。

実際見るともっときれいなんです。

今年の紅葉は2回ピークが来ましたね。

紅葉が水面に映るバージョン

五重塔が水面に映るバージョン

ちょっと露出補正したほうがよかったですね。

ライトアップってあまり興味なかったのですが、
思った以上にきれいでした。
 

イオンモールの階段の映像

クリスマスかと思ったら、鬼滅の刃でした。

 

東福寺光明院

東福寺の塔頭光明院です。

門前の紅葉が今ごろ見ごろでした。
玄関から真正面に三尊石が見られます。
ここのお庭はみなさんおそらく見たことがあります。
松竹梅のコマーシャルで…

 

 

 
 

重森三玲が1939年に作られたお庭で、波心庭といいます。

光明院のお寺の名前から、石が光明を表しています。

中のほうもまだ紅葉が残っていました。
 
サツキの刈込は雲をあらわしているそうで、
確かに!
水の音がするなと思っていたら、サツキの刈込の左手に滝がありました。
静かなお庭に座っていると、水の音だけが聞こえてきます。
サツキの刈込を真横からみたところ
崖になっています。
どの石も三尊石につながるように放射状に置かれています。
正面に見えるのが本堂です。
この〇と△の窓はお手洗い。
吉野窓(丸い窓)から見える三尊石
上の方の東屋は一般人は入れなません。
ちなみに石原裕次郎さんがおられたのは左の建物です。
あたらしく円相をモチーフにした窓があり
立礼のお茶席になっていました。
正面に三尊石が見えていますが、
三か所に三尊石が置かれていて
L字型にあるどのたてものからも見られるように作られています。
ここは伏見稲荷大社からも歩いて来られるし、
観光シーズン以外は人がいないので、
おすすめのお寺です。
(12月16日)