烏丸ママのブログ -394ページ目

今年最後の上賀茂神社

今年最後の上賀茂神社のお参りは
手作り市開催日でした😊
あれこんなところに新しい鳥居ができてる。

体調不良でしばらくお休みだった神山号が元気に出社。ニンジンあげました。

細殿の前の干支も丑になっています。
この写真だとよくわかりませんが
向こう側の木々が紅葉して、額縁のようでした。
川面に映る楼門
さほど並ばず参拝できました。
心の迷いを取り除いてくれる川尾社


いつもよりお店も人も少なめでした。

すぐき、チーズの燻製、菩提樹の香りの蜂蜜
清水焼の鉢お買い上げ
蜂蜜はトチ、アカシヤ、樹木(菩提樹)とありました。
アカシヤはよくあるし、トチはコクがありました。
コクという点ではマヌカハニーが家にあるので、香りのいい
樹木にしました。
長野からいつもりんご農家さんが
リンゴと自家製のリンゴジュースを売りに来られるのですが、
暮れだから?コロナだから?
出ていなくて残念でした。

今年最後の伏見稲荷

プライベートでもお仕事でも訪れる伏見稲荷。
今年は本当にお参りに行く機会少なかったです。
今日は今年最後のお参りに…
思ったより人が多かったです。
ちょうどカラスが横切りました。
外拝殿にはすでに新年のお供えの数々
風が吹いて幕が押されます。
なんか歓迎してもらったみたいで、嬉しい。
さすがに伏見のお酒が多い。
拝殿に新しいしめ縄が…

稲穂がたわわです。

人がいない時を撮っています。

今日は熊鷹社で引き返しました。
静かです。
帰りには日がさしてきました。
車で行きましたがほぼ満車でした。
外国人も来ています。
行くたびにエレベーターができていたり、
参集殿が取り壊し中だったり、変わっています。
お稲荷さん
また来年もよろしくお願いします。

ところで男子フィギュアスケート見ていました。羽生くんの演技すばらしかったですね。
すごい集中力でした!


北野天満宮

今日は天神さんの縁日でしたが、
数日前の北野天満宮です。
何でも蒙古襲来時の鉄兜が収蔵庫で見つかったとかで
取材クルーを見かけました。
来年の干支の絵馬がかかっています。

新年の写真を撮るにはピッタリの場所ですね。
丑が多いのは、ご祭神の菅原道真公が丑年生まれだからだそうです。
はちまき?

勝手にマーブルちゃんと呼んでいます。

手水舎のクリスマスバージョン
なんか色合いが蜷川実花さん風だなと
思いました。

クリスマス忙し忙し🎄
昨日はレープクーヘン

今日はキルシュトルテを作りました。

実家に花を持って行きました。
一条通りの安い花屋さんで仕入れて
実家のヒバを付け加えました。

クリスチャンでもないのに
なんでこんなにクリスマス頑張るんやろう?

”植物園のイルミネーション”

クリスマスイブですね。
ステイホームだけど、お気に入りのレストランは潰れてほしくない。
チキンポットパイとパテドカンパーニュはテイクアウトをお願いしました。


ローストビーフは炊飯器で、マグロとアボガドのタルタル、Lebkuchenのお菓子の家は自作。
京都府立植物園に行ってみました。
やっぱり今年はイルミネーションないよねー。
散り紅葉に蓮の残骸
もの寂しい冬の夕暮れ
花壇も新年に向けて整備中
パパイヤって冬でも大丈夫なの⁈

2012年の植物園イルミネーションをどうぞ。
不登校真っ最中の息子といろんなところに行きました。
ドラマの「エール」における
古山裕市の親友の大将のセリフ。
大将は夜逃げして、家族バラバラになったという人物
「昔の自分に言ってやりたい。
お前の人生、まんざらでもない」




古地図片手に京都御苑

通訳案内士は第一線で活躍されている方ほど
仕事のない今勉強に励んでおられます。
「私たち、今受験生みたいだね」ってSNSでつぶやいておられました。
ヒョエ~と思ったからではありませんが、
先日は歴史家の先生と歩く京都御苑研修でした。
「みるべきは京都御苑マップではありません。古地図です」
って、ことで古地図片手に御苑近辺をまわりました。
 
御苑地図には四摂家のあった場所(二条家のみ御苑外)
明治天皇や和宮が誕生された家とかしか書いていませんが
古地図を見ればもっといろいろなことが見えてきます。
たとえば江戸初期の地図を見ると、
今の仙洞御所のあたりに高台院と書いてあるんです。
高台院というと、秀吉の奥様のねねさんのこと。。。
ここに住んでおられたのですが、ここから最近
秀吉が最後に建てた城跡が発掘されたのです。
 
またお寺とか、町人屋敷とかもあり、幕末のように
お公家さんだけが住んでいたのではないことがわかりました。
 
閑院宮邸跡
もともと宮家は三家でしたが、江戸中期に閑院宮家が創設されました。
後桃園天皇の崩御にともない閑院宮家から光格天皇が即位されました。
明治に閑院宮家が東京に移られてからこの場所は
華族会館になったり、環境省の事務所になったりしていましたが、
今は整備され資料館になっています。

ここは意外と穴場で、おすすめです。

床紅葉を見ることのできる部屋もありますし、なんていったって無料。

京都御所の中に入ります。

幕末には武士たちが日参していたそうです。

 

公式行事の行われる紫宸殿

光格天皇は傍系の出身なので、大変勉強家でした。

有職故実家の裏松固禅らの考証により、平安にのっとった

紫宸殿や清涼殿を再建。(その後火事で焼失。)

今の建物は孝明天皇の時代に再建されたものです。

右近の橘の寒さ除けが半端ないです。

ワンルームマンションなら入りそう。

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御池庭

季節のせいなのでしょうか、どこのお庭に行っても

松の葉の茶色いのが気になります。

御常御殿

上段中段下段になっています。

近う。。。と呼ばれたら、中段くらいまで行っていいらしいです。

前にも聞いたけれど、

明治になり、東京に遷都したわけではないのです。

遷都というと世の中が荒れるので、

あくまでも☆奠都てんとであり、いまだに遷都令は出ていないので

法律的には首都は京都です。

とのことでした。

☆wikiより 明治天皇東京に移った際は、京都として残す形をとり遷都(せんと)ではなく東京奠都が行われた。

 
では
天皇陛下、京都に戻って来られませんか?
とも、思うけど、
京都御所って無防備すぎる!
堀も何にもありませんものね。