烏丸ママのブログ -32ページ目

KYOTO ARTISTS’ FAIR 続き

今日はひな祭りです。
豆餅ふたばの前を通ったら

雨のせいか、普段火曜定休のせいか、(ひな祭りのため営業)

人があまり並んでない!

苺大福の文字につられて、買いました!

後ろの人も電話で

「ふたばが並んでないから、豆餅買って帰ろうか」

と、話しておられました。

近所の人の発想は同じwww

 

そしてこちらがいちご大福

豆餅の2倍のお値段ながら

大きないちごが入っていました。

 

そして昨日の続きです。

KYOTO ARTISTS' FAIR

東福寺方丈の中も展示があり、撮影できました。

こちら一見水墨画風ですが、

パソコンのモニターみたいなものが描き込まれていました。

 

禅宗寺院の方丈は造りが似ていますが、

ここは大書院のはず。

こんなに豪華な襖絵と違い棚や花頭窓があったのですね。

 

そこにはヤノベケンジ氏の漆塗りのネコちゃん。

 

蒔絵がかっこいい龍と青海波に千鳥

螺鈿ですよ~

現代アートと伝統工芸のコラボ

すばらしいです。

 

レースのような中に明かりがともっていました。

とりあえず通天橋まで行って、

 

開山堂まで行きましたが、

 

展示がこの谷底を通っていくところにあり、

急いでいたのと、足の具合がまだ階段を降りるのに

不安があるので、ここからチラ見して、帰りました。

 

前は清水寺でありましたが、

 

 

次回はどこが会場になるのでしょうか。

 

KYOTO ARTISTS’ FAIR @東福寺

KYOTO ARTISTS' FAIR @東福寺の続きです。

 

東福寺は京都五山の第4位で、

「東福寺の伽藍づら」と言われるように

りっぱな伽藍で知られます。

そこを舞台に現代作家によるアート作品が展示されていました。

 

 

重森三玲による八相の庭のうち

北斗七星の庭

(八相とは、釈迦の生涯の8つの重要な出来事。)

この円柱はもともと東司の柱石でした。

手前の生垣が天の川だそうです。

私の記憶では普段はこちらの方まで入れません。

大書院

こちらにも展示があるので入れます。

雑誌を樹脂加工されている?

 

谷を隔てた向こうに国宝 龍吟庵

 

大書院の枯山水

普段見られないので、記録用

普段入れない大方丈も会場になっています。

ロバート・プラット

三蔵法師がモデルとか?

奥が仏間になっているので、開山の聖一国師にお参りしました。

普段はのぞけません。

 

反対側から

 

手前が名和晃平さん

奥が大庭大介さん

 

こけしの花子ちゃんのYottaさん

画像が多くなるので続きます。

ARTISTS’ FAIR 2026

 明日までなので、とりあえずの投稿です。

東福寺などでARTISTS’  FAIRが行われています。




あいにく京都国立博物館の方は先週だけで終わりましたが、

東福寺では普段は入れない場所を開放して

鑑賞できます。

このへんはフリーで入れるところ

前は清水寺や東本願寺にいたYottaさんのこけしの花子ちゃん


ヤノベケンジさんの宇宙猫


中に入れます。


上洛している方は拝観料で見学できますので、

オススメします。


景色が見えるように、冬の間に剪定しているんだな

と、感じました。


反対の通天橋から

続きます。

閑臥庵で普茶料理2

中高時代の友人が訪ねて来てくれたので、
閑臥庵で普茶料理にいただきにいきました。
十何年ぶりかで雰囲気も変わっています。
市松の襖素敵💓
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普茶料理とは隠元禅師が中国から伝えた精進料理で

油をよく使っているのが特徴です。

昔は4人単位で予約が必要でしたが、

今はそういう決まりはなくなっています。

3人なので、3人ずつ盛り付けがされています。

コース料理で出てきます。


 

 

 

 

小さい剣山にスターチス

石を見て、台湾の故宮にある角煮?の石を思い浮かべた。

 

デンファレがてんぷらになって出てきました。

 

雲片

もともとあまった野菜を刻んであますとこなく食べたそうです。

 

 

 

もどき料理が有名です。

イガはそうめんで、中身はいもきんとん

 

じゃがいものなます

食べても大根のような食感です。

 

撮りわすれたのが

①汁物

梅干しの揚げたのが具になっていておいしかった。

②ご存じ胡麻豆腐

③水物とあったけれど、お汁粉でした。

 

一休のサイトから申し込んだら割引料金でしたが、

今確かめると、どうも2月限定だったようで

お得に利用できました。

閑臥庵は今ヴェジタリアンの多いインバウンドにも人気です。

ずいぶん前ですが、

ジョディ・フォスターを案内したというハイヤーの運転手さんが

TVで紹介していて、

ジョディ・フォスター会いたかったわ~

時々海外のスターも京都にプライベートで来ているようです。

息子が以前フォローしているハリウッドスターの旧Twitterを見て

京都にいる!

と現場に駆けつけて、

一緒に写真撮ってもらっていました。

まあそれがいいかどうかわかりませんが、

本人がツイートしているならそれはそれでよかったのかな。

閑臥庵で普茶料理

鞍馬口通りにある黄檗宗のお寺 閑臥庵かんがあん。

竜宮門が目印です。

後水尾天皇の夢枕に父の後陽成天皇が立ち、

王城守護のために貴船の奥の院から鎮宅霊符神を勧請し

萬福寺六世千呆禅師が1671年に開山として開かれました。

鎮宅堂

北辰鎮宅霊符神は陰陽道最高神です。

 

本堂には本尊の釈迦如来

天井は狩野派によく似た龍の画が描かれています。

後水尾天皇ゆかりの品々も展示されています。

(本堂撮影禁止)

 

本堂から鎮宅堂を眺める。

 

しだれ梅

 

友人が訪ねてきたので、久々に普茶料理をいただきました。

普茶料理に続く。。。