
KYOTO ARTISTS’ FAIR 続き
今日はひな祭りです。
豆餅ふたばの前を通ったら
雨のせいか、普段火曜定休のせいか、(ひな祭りのため営業)
人があまり並んでない!
苺大福の文字につられて、買いました!
後ろの人も電話で
「ふたばが並んでないから、豆餅買って帰ろうか」
と、話しておられました。
近所の人の発想は同じwww
そしてこちらがいちご大福
豆餅の2倍のお値段ながら
大きないちごが入っていました。
そして昨日の続きです。
KYOTO ARTISTS' FAIR
東福寺方丈の中も展示があり、撮影できました。
こちら一見水墨画風ですが、
パソコンのモニターみたいなものが描き込まれていました。
禅宗寺院の方丈は造りが似ていますが、
ここは大書院のはず。
こんなに豪華な襖絵と違い棚や花頭窓があったのですね。
そこにはヤノベケンジ氏の漆塗りのネコちゃん。
蒔絵がかっこいい龍と青海波に千鳥
螺鈿ですよ~
現代アートと伝統工芸のコラボ
すばらしいです。
レースのような中に明かりがともっていました。
とりあえず通天橋まで行って、
開山堂まで行きましたが、
展示がこの谷底を通っていくところにあり、
急いでいたのと、足の具合がまだ階段を降りるのに
不安があるので、ここからチラ見して、帰りました。
前は清水寺でありましたが、
次回はどこが会場になるのでしょうか。
KYOTO ARTISTS’ FAIR @東福寺
KYOTO ARTISTS' FAIR @東福寺の続きです。
東福寺は京都五山の第4位で、
「東福寺の伽藍づら」と言われるように
りっぱな伽藍で知られます。
そこを舞台に現代作家によるアート作品が展示されていました。
重森三玲による八相の庭のうち
北斗七星の庭
(八相とは、釈迦の生涯の8つの重要な出来事。)
この円柱はもともと東司の柱石でした。
手前の生垣が天の川だそうです。
こちらにも展示があるので入れます。
雑誌を樹脂加工されている?
谷を隔てた向こうに国宝 龍吟庵
大書院の枯山水
普段見られないので、記録用
普段入れない大方丈も会場になっています。
ロバート・プラット
三蔵法師がモデルとか?
奥が仏間になっているので、開山の聖一国師にお参りしました。
普段はのぞけません。
反対側から
手前が名和晃平さん
奥が大庭大介さん
こけしの花子ちゃんのYottaさん
画像が多くなるので続きます。
閑臥庵で普茶料理2
中高時代の友人が訪ねて来てくれたので、
閑臥庵で普茶料理にいただきにいきました。
十何年ぶりかで雰囲気も変わっています。
市松の襖素敵💓
普茶料理とは隠元禅師が中国から伝えた精進料理で
油をよく使っているのが特徴です。
昔は4人単位で予約が必要でしたが、
今はそういう決まりはなくなっています。
3人なので、3人ずつ盛り付けがされています。
コース料理で出てきます。
小さい剣山にスターチス
石を見て、台湾の故宮にある角煮?の石を思い浮かべた。
デンファレがてんぷらになって出てきました。
雲片
もともとあまった野菜を刻んであますとこなく食べたそうです。
もどき料理が有名です。
イガはそうめんで、中身はいもきんとん
じゃがいものなます
食べても大根のような食感です。
撮りわすれたのが
①汁物
梅干しの揚げたのが具になっていておいしかった。
②ご存じ胡麻豆腐
③水物とあったけれど、お汁粉でした。
一休のサイトから申し込んだら割引料金でしたが、
今確かめると、どうも2月限定だったようで
お得に利用できました。
閑臥庵は今ヴェジタリアンの多いインバウンドにも人気です。
ずいぶん前ですが、
ジョディ・フォスターを案内したというハイヤーの運転手さんが
TVで紹介していて、
ジョディ・フォスター会いたかったわ~
時々海外のスターも京都にプライベートで来ているようです。
息子が以前フォローしているハリウッドスターの旧Twitterを見て
京都にいる!
と現場に駆けつけて、
一緒に写真撮ってもらっていました。
まあそれがいいかどうかわかりませんが、
本人がツイートしているならそれはそれでよかったのかな。










































