烏丸ママのブログ -287ページ目

和歌山日帰り

夫が和歌山で用事があるというので、

長男の様子見かたがた日帰りで行きました。

夫を下ろして3時間ほどウロウロ

たま駅長で有名な和歌山電鉄貴志川線

(借りた画像)



その沿線にある

大池遊園のカフェに車で行きました。

昔は賑わっていたそうですが、

今は閑散としています。

貴志川線の鉄橋


池のほとりのカフェST.ZEPHYR 

対岸から


鄙には稀な…

ってくらいレベルが高かった!

これ都会なら行列のできる店。

揚げたてのフィッシュフライサンド


シフォンケーキ

添えてある生クリームもちゃんと動物性のものでした。



電車がやってきましたよ!




これが駅

あまり乗客がいるわけでもなく、大丈夫なんでしょうか⁉️

今度はちゃんと貴志川線に乗りに来ようと思いました。

こういう素敵な場所が閑散としていると、

首都圏の一極集中は解消して欲しいなと思います。

植物園の菖蒲

京都府立植物園です。

菖蒲園が見ごろになっています。

半分ぐらいはこれから咲くのかな?

写真の真ん中あたり、蕾かな?










キョウカノコ


ホタルブクロ


バラ園のクレマチスの壁


鴨川に出て大文字とシモツケソウ


今日は和歌山日帰りしてきました。

帰ってきたら、やはり疲れてるわ〜

久しぶりの北野天満宮

旧邸御室からの帰り、北野天満宮の前を通るバスに乗ったので、

久しぶりにお参りしました。

お茶のお稽古に行くときに前を通るので、

その時にお参りしていました。

怪我でお茶のお稽古は休んでいます。

というか、正座できるようになるか???
今は自転車にもまだ乗れていません。

 

6月1日は雷除大祭だったそうです。

 

花手水がきれいです。

 

心が華やぎますね。

 

学問の神様は修学旅行の訪問地上位。

うちの息子たちは修学旅行で、太宰府天満宮にお参りしています。

 

社殿は豊臣秀頼の寄進によるもので、

擬宝珠に右大臣秀頼公と書かれています。

このときはなかったけれど、

茅の輪が登場しているそうです。

 

旧邸御室②

旧邸御室は仁和寺から駅を挟んで南側にあります。



室内の次は縁側から庭に出ます。


鞍馬石の沓脱石と飛石です。

鞍馬石は鉄分を含んでいるので赤いのです。

手前はフェイクぽい伽藍石ですね。

階段を上がると 


お茶室です。

階段を上がってきましたが、

これって双ヶ丘の北面じゃないですか⁉️

双ヶ丘といえば古墳群があり、

兼好法師が晩年を過ごしたともいわれます。


待ち合い


ここにも伽藍石


つくばい


待合なのに蛇口がある


貴人口と躙口⁈


四畳半の茶室


見晴らしが最高


水屋


主屋と愛宕山が見えます。


雨上がりで、蜘蛛の巣がキラキラ


これだけ写真撮れたってことは

見応えがあったってことですね。

旧邸御室3年ぶりの公開①

嵐電仁和寺駅の南側に昭和初期に建てられた

旧邸 御室があります。

数年前からフリーペーパーに広告が掲載されていましたが

今回3年ぶりの公開だそうです。

このあたりいい住宅街で、

私の知り合いも西陣の景気がいいときに、

西陣は工場だけにして、このあたりに家を新築したそうです。

80年前の建築で国の有形登録文化財に指定されています。

元は大手酒造会社の所蔵で、昭和44年に製材所社長が購入。

現在はその子孫の方が管理し、文化発展のための

イベントに活用されています。

 

玄関入ったところの敷石の模様が美しい。

両脇の植栽も低めに抑えられ露地のようです。

 

ほぼ自然石の灯篭はでかい。

このバランスが絶妙。

地震が来たら落ちそう。。。

 

玄関入ってすぐの四畳半のお茶室

 

大広間

案内の方がいらっしゃいましたが、途中だったので

よく聞いていません。

花梨のテーブルとおっしゃっていたと思います。

庭の緑がテーブルに映り込んでインスタ映えします。

 

ウマベガシが池の方に門冠りのように枝を伸ばし

形がきれいです。

 

明かり障子の上の透かしは桐

 

廊下は網代

 

洋間だけど格天井

 

新しく見えます。

 

洋間から蔵に行けるようになっています。

浴室は普通に今でも使える新しい自動給湯のもので、

公開されるまでは普通に住んでおられたのかなと

思います。

 

意外と写真の数が多くて、つづく。

お庭に出ます。