烏丸ママのブログ -286ページ目

ママ友ランチ

私が足怪我でステイホーム中

お茶に誘ってくださった近所のママ友さん。

子供たちが同い年で

幼稚園に行く前から、日暮れまで一緒に遊んでいました。

三男がしんどい時も

一緒に涙を流しお話を聴いてくれた心の友。

え、足を骨折⁉️

これは返礼しなくてはと、

UBERでも取る?

それとも外食?

とお聞きすると、

どこも行けないので、外食が嬉しいとのこと。

駐車場があってリーズナブルな

ルルソンギボアさんに参りました。


飾りのお皿もかわいい💕


えんどう豆のポタージュ


京野菜と子牛のベーコン巻き


デザート

スイカは今年初めて!

これで2.300円(税込)はとてもお得と思いました♪


お互い早く良くなりましょう!

案ずるより?

道の駅

海外在住の近所の方と久しぶりに出会いました。

お母様が入院したとかで、一時帰国されているそうです。

「今もポーランドですか?ウクライナで大変ですよね?」

「そちらも大変なんですー」

すれ違った時に挨拶しただけなので

これだけの会話でしたが、

どう大変なのか聞きたかった🙄


ところで

私、道の駅大好きなんです。

岩出の道の駅と、おしゃれな農業公園の二か所に寄りました。

駐車場満車で、キッチンカーや大道芸人が来ていました。

image

 

破竹が出ていて、母が好きなので購入280円

安!

 

タケノコと違って灰汁が少ないので、米ぬかいれなくて

いいそうです。

ちょっと青かったです。


半分はメンマにして、あとは煮物にします。


貴志川線の駅

 

桃畑

関東は山梨とか、福島の桃がメジャーなのでしょうが、

関西は和歌山の桃か

岡山の桃かな。

もう少ししたら直売所もできるらしく、

その時にはぜひ好物の桃を仕入れたいと思います。

 

さて長男くんはどうしていたでしょうか。

アメンバーに続く

紀伊国一之宮 伊太祁曽神社②

紀伊国一之宮 伊太祁曽神社の境内社です。

撮影禁止の拝殿左手には神社合祀令によって

付近の村に祀られていた二十二社が合祀されています。

京都はあまり合祀されなかったのですが、

和歌山県は多く、南方熊楠が反対したのが有名です。

 

主祭神の五十猛命の父神 須佐之男命が祀らている祇園神社

須佐之男命降臨の地 奥出雲 船通山出土の磐座

神代の昔 須佐之男命と五十猛神は高天原より天降るとき

新羅(韓国)曾尺茂梨に降り立ちますが

「この国にはいたくない。」と、舟を造り東にわたり

出雲の国の鳥上峯(船通山)に至ります。

 

御井社の入口

 

奥に行くと小さな祠と井戸がありました。

古来より「いのちの水」と呼ばれ、

病人に飲ませると、活力を得るといわれています。

 

井戸の蓋を開けて、柄杓で水を汲みます。

漏斗もおいてあり、先客が水筒に水を入れていましたので、

私も倣ってお水をいただきました。

時期によって水位が変わるみたいですが、

それでも柄杓ですくえる程近くに水があります。

 

その命の水で入れたコーヒーが飲めるカフェ

天井も格天井で扇形垂木の建物。。。

実は旧社務所だそうです。

 

看板犬のはなちゃん。

とてもおとなしいワンちゃんでした。

はなちゃん目当てのお客さんもいるそうです。

(写真を意識している顔らしい)

 

中もおしゃれです。

 

おさがりのお餅がいただけるとかで、

ぜんざいをいただきました。

カフェは土日と祭日に営業しているそうです。

貴志川線乗って、また参ります~

紀伊国一之宮 伊太祁曽神社

紀伊の国には一之宮が三社あり、その二社目

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)です。

和歌山電鉄貴志川線には一之宮が二社あります。

こちらは伊太祁曽駅から歩いてすぐです。

電車で行っていないのでわかりませんが、

ここにもネコ駅長がいるみたいです!

(出勤日はご確認下さい。)

 

主祭神は五十猛命いたけるのみこと(大屋毘古神)

大家津比売命おおやつひめのみこと

都麻津比売命つまつひめのみこと

五十猛命は妹神の

大家津比売命、都麻津比売命とともに日本の国中に木種を撒き、

最後に和歌山県にお鎮まりになりました。

 

左手は古墳です。

 

このあたりは熊野古道でもあるんですね。

 

古墳への入口

すぐそこですが、足が悪いので上がりません。

 

切通し

 

太鼓橋を渡って社殿に向かいます。

 

ここは渡れる太鼓橋です。

奥にみえるのが拝殿

 

横から見たところ

 

向かい拝殿から上がりますがここから撮影禁止。

見事な青石の石垣です。

 

花手水

 

紫陽花です。

境内社やカフェもあり、ゆっくり楽しめました。

つづく