旧邸御室3年ぶりの公開①
嵐電仁和寺駅の南側に昭和初期に建てられた
旧邸 御室があります。
数年前からフリーペーパーに広告が掲載されていましたが
今回3年ぶりの公開だそうです。
このあたりいい住宅街で、
私の知り合いも西陣の景気がいいときに、
西陣は工場だけにして、このあたりに家を新築したそうです。
80年前の建築で国の有形登録文化財に指定されています。
元は大手酒造会社の所蔵で、昭和44年に製材所社長が購入。
現在はその子孫の方が管理し、文化発展のための
イベントに活用されています。
玄関入ったところの敷石の模様が美しい。
両脇の植栽も低めに抑えられ露地のようです。
ほぼ自然石の灯篭はでかい。
このバランスが絶妙。
地震が来たら落ちそう。。。
玄関入ってすぐの四畳半のお茶室
大広間
案内の方がいらっしゃいましたが、途中だったので
よく聞いていません。
花梨のテーブルとおっしゃっていたと思います。
庭の緑がテーブルに映り込んでインスタ映えします。
ウマベガシが池の方に門冠りのように枝を伸ばし
形がきれいです。
明かり障子の上の透かしは桐
廊下は網代
洋間だけど格天井
新しく見えます。
洋間から蔵に行けるようになっています。
浴室は普通に今でも使える新しい自動給湯のもので、
公開されるまでは普通に住んでおられたのかなと
思います。
意外と写真の数が多くて、つづく。
お庭に出ます。












