烏丸ママのブログ -244ページ目

通知表

今日は近くの和菓子屋さんでお菓子を買いました。

他の和菓子屋さんより半分くらいの値段なのですが、

花びら餅は他店と同じくらいでした。

お抹茶を点てて、いただきました。

 

久しぶりに不登校関連の記事です。

京都新聞の1月10日版に

「心をえぐる『オール1』」という見出しの記事がありました。

不登校の子の通知表はどうなっているか

考えたことがありますか。

小学校の時は斜線でした。

親もメンタルが弱っていますから、

そういう通知表を目にすると、

ため息が出ました。

先生の総評だけが文字で書かれていました。

小学校の先生は今でも感謝していますが、

あたたかい先生たちでした。

 

中学校の時は試験を受けていた社会以外はオール1でした。

仕方がないとはいえ、ショックですよね。

主治医の先生からは

「中学は不登校の対応に慣れているから」

と、聞いていましたが、ほったらかされた感があります。

たまに登校したときの同級生の冷たい様子を知らせると、

「そりゃそうでしょうねえ」みたいな反応で

この教師は信頼できないなと感じました。

結構不登校生の担任をしていた30歳くらいの先生でした。

今振り返ると、そういう塩対応の学校への

登校のプレッシャーを与えていた自分を反省します。

 

京都新聞の記事の女性はずっと拒否していた担任から

「1番悪い数字だけれど、それは君の価値じゃない」と、

言って通知表を手渡されたそうです。

それまで見たことのなかった過去の通知表の言葉を見返すと、

彼女の人生へのエールが書いてあったそうです。

彼女はその後通信制高校に進学し、編集者として仕事をしています。

 

岐阜の不登校特例校では、通知表が選べるそうです。

校長は

「オール1なんてつけなくても、子供たちは現状をわかっている。

それをあえて渡す意味があるのか。その子のためになるのか。

私はそうでないと思っている」

と、語ったそうです。

それでなくとも自己肯定感の低い子供たちに

さらに追い打ちをかける必要があるのか。

コロナ禍で、不登校や自殺が増えています。

しんどい人を支えられる社会でいてほしいと願います。

久々に府立植物園

去年植物園の年間パスを買いました。

ほとんど行っていないのに、今月で期限がきます。

この時期花がないのはわかっていたけど、

とりあえずお散歩代わりに行きました。

花壇も何もなくて、鉢植えの葉牡丹が迎えてくれました。

 

タキイがスポンサーの花壇はやはり葉牡丹

最近種類が多いですね。

毎年実家は葉牡丹を玄関に置いているのですが、

20年以上前、香港人の一家がやってきて

(子供たちは英国、米国、親は香港とバラバラに住んでいて

日本でお正月をすごしたのでした。)

「キャベツが飾ってある」って、ケラケラ笑いました。

 

葉っぱは落ちてしまいましたが、水鏡が美しい。

 

この日見た花らしい花は蝋梅くらい。

つばき園に行けば咲いていたのでしょうが。。。

 

梅とは別の種類らしいです。

梅を撮るのはピントが合いにくくて、むずかしい。

あとは赤い実の植物です。

万両、千両、百両、十両、一両まであるの知ってました?

百両(カラタチバナ)

 

一両(アリドウシ)

 

千両

花はなくても、赤い実はいいですね。
期限が切れる前にもう一度行こうかな。

縁起物

初詣で縁起物をいただいてきました。

下鴨神社の守護矢です。

玉依媛命が鴨川で流れてきた矢を持ち帰り

枕元においたところ、懐妊され、お子様(別雷命)を産まれたことにちなみます。

今年は自立する小さいのにしました。


上の二つはおみくじ

左は荒木神社

右は上賀茂神社のもの

下のは下鴨神社神社の豆土鈴。

ちゃんと鳴ります。

子卯丑

可愛いけどどれも似ていますね。


そしてお正月には花びら餅。

宮中行事にちなむもので、

白餅に紅餅を重ねて、年魚としてめでたい魚とされる鮎に見立てたごぼうを挟んだ正月菓子。

紫野源水さんのものを初めて購入しました。

干支のお菓子


花びら餅って。あまりおいしいと思ったことなかったのですが、

美味しかったです!

結構ごぼうがきいてました。

ご馳走様です。

今宮神社に初詣

今宮神社に参りましたが、

あぶり餅屋さんが閉まっていました。

お正月開けたので、今日は臨時休業、明日は定休日。

がっかりして帰られる人がおられました。

2軒ともお休みは一緒なんですよね。

どちらか開ければいいのにね。

と、友人が聞いたら、1軒だけ開けたらお客さんがたてこんで

回らなくなるから。。。という返事が返ってきたそうです。

 

こちらが正門ですね。

だいたい神社に行くときは川を渡っていくことが多いです。

今は境内に川はありませんけれど、昔は流れていたそうです。

 

拝殿にはたくさんのお供え物。

西陣の氏神様として多くの人に崇敬されています。

疫病退散のお願いを疫社でいたしました。

雲行きが怪しいなと思っていたら、みぞれが降ってきました。

 

南門から出ました。

大正時代に楼門が流行したときに建てられたそうです。

あれ、いつもの矢が今年はありませんね。

明日は晴れるそうです。

 

上賀茂神社に初詣

下鴨神社の後は上賀茂神社にお参りです。

下鴨神社のご祭神 玉依姫命の子供のお子様

 賀茂別雷命が上賀茂神社には祀られています。

二社とも山城国一ノ宮で、合わせて賀茂社といいます。


神馬さんが出社していました。

子供たちがにんじんをあげています。


初詣恒例のおみくじを結ぶ干支


橘の手水舎


いつもとは違い、本殿のすぐ前でお参りし、


通り抜けるようになっています。


毎年奉納されるタイルアートのうさぎ

この作家さんの作品好きだな。


いつもの岩本社 



鹿よけなのか、ネットが貼られていました。


このあたり、鹿や猿が出て食いあらされるんですよ。