
京都市バス1日乗車券なくなる
今日は節分ですね。
ここ数年はコロナのため行われなかったところも
ありますが、今年は例年通りのところが多いですね。
今日は忙しくて行けないので、
いろいろ集めてみました。
行かれるときは、お確かめください。
ところで、3月で京都市営バスの1日乗車券がなくなるそうです❗️
何考えているんでしょうね。
地下鉄バス1日乗車券は残りますが、
購入しても、あまり地下鉄使わないんですよね。
地下鉄は階段上り下りあるから、バスの方が楽だったり。
時間かかるけど、清水寺から金閣寺行くのもバスが多い。
地下鉄バス乗車券買ってもバスしか使わないこともあるある。
実質値上げってことか。
下にあげた節分祭はほとんど不登校中の息子と行ってました。
懐かしいです。
おついたちは北野天満宮に
お茶のお稽古の行きかえりによくお参りしていた北野天満宮。
私が膝を痛め、その後先生が病に倒れられて
お稽古に行かなくなって、少しご無沙汰です。
こちら影向松ようごうまつ。
初雪のとき、神様が降臨されるとされ
先日の大雪の日に初雪祭が行われました。
もちろん天神様は菅原道真公ですが、
こちら伴氏社は道真公のお母さまが祀られています。
タチバナが実をつけていました。
お正月の名残で柳に餅花。
お正月の箸も柳ですよね。
北側はまだ雪が融けずにありました。
受験シーズンとあって、絵馬をかける人も多かったです。
地主神社のほうに伸びる参道から撮ると
屋根が並んできれいです。
(ちなみに昔は地主神社の場所はここではないそうです。)
お茶室は二か所あり、南側が細川忠興公お好みの松向軒。
おそらく大徳寺高桐院の写しです。
北側には明月舎。
1日15日に月釜がかかります。
ずいぶん梅も咲いてきました。
だって二月ですものね。。。
よかったカフェと残念なカフェ
上徳寺から昼抜きで帰るつもりでしたが、
腹時計が鳴るので、軽く食べて帰ろうと思いました。
行きにチェックしていたのがこちらでしたが
五条の橋のたもとの看板
上徳寺の目の前にオシャレなカフェが⁉️
Googleマップの評価も高く
フラフラ入りました。
コミュニティやプロジェクトを発信するFab cafe
全国に展開しているようです。
お仕事している人も多く、3Dプリンターとかも設置されている感じでした。
お仕事に使う分にはいいと思いますが、
私には割高でした。
サーモントーストとコーヒーで1,400円だったかな。
不味くはないけど、味普通。
キャッシュレス決済です。
次はないな。
場所は変わって、北山堀川で車の点検でした。
点検待ちの間お茶でも一服と
Googleマップで検索しました。
長屋の一軒を改装したスターダストカフェ。
お洋服とか、紅茶のお店かと思うと、
奥がカフェです。
テーブルのみ撮影可でした。
吹き抜けの町家の天井に
裸電球が吊り下げられ、とにかくシンプルでオシャレ。
紅茶も茶葉を売るだけあって種類も多い。
スパイスのきいたお茶にしました。
最初はキツイと思いましたが、
だんだん快感な味。
ビーガン向けのデザートもあり、
ピスタチオやクランベリーの?ロウケーキ(火を通していない)
紅茶も美味しいし、食器もいいし、
ついてくるのはお水じゃなく、おそらく鉄瓶で沸かしたお白湯です。
場の持つ雰囲気がいいし、ここなら場所代取られても満足です。
今度はお茶を買いに行きたいです。
京の冬の旅 上徳寺
観光客が減る冬と夏 京都市観光協会が特別公開をしています。
前みたことある。。。っていうハズレの年と
公開したことのないあのお寺が?
とか隠れた古刹が目白押し
っていう当たり年があります。
今年は当たり年です。
毎回テーマがあるのですが、
今年は3つもあります。
1.徳川家康と戦国武将ゆかりの地
2.親鸞聖人 お誕生850年 立教開宗800年
3.弘法大師 お誕生1250年 真言宗立教開宗1200年
伏見稲荷の帰りに立ち寄ったのが、家康ゆかりの上徳寺。
初めて知るお寺です。
河原町五条に近いのですが、
寺町の続きでたくさんお寺が並んでいます。
これか?
いやこれか?
ここでした。
上徳寺
慶長8年徳川家康によって、側室阿茶局が開基となり創建された
浄土宗のお寺です。
最近の特別公開は撮影禁止が多いのですが、
ここは絵馬以外どこを撮ってもOKでした!
本堂は永観堂の祖師堂を移築したもので、
美しい塗りの柱がご覧いただけます。
ご本尊の阿弥陀如来像は快慶作と言われ、
文化財指定を受けるため東京にご出張中でした。
家康像、秀忠像、阿茶局像とともに、涅槃図がかかっていました。
本堂のあとは客殿を拝観しました。
この客殿は聖護院から移築とお聞きした気がしますが、
パンフレットには明治期に貴族の邸から移築とあります。
後者の方が正しい気がします。
聖護院は狩野派の絵ですが、こちらは円山派の絵です。
奥が桜の花、手前が紅葉を描いた襖絵。
左手 床の間撮るのを忘れましたが、
円山応挙と伝わる素敵な掛け軸がかかっていました。
こちらは違い棚。
枯山水もいい感じです。
杉戸絵
蘭陵王かな?
曲水の宴のようです。
こちらは普段非公開ですが、
地蔵堂が「世継地蔵」として信仰されています。
いつもは入れない地蔵堂の中から参拝し、2mあるという石像を
横から見ることもできます。
拝観者が少なかったせいか、ガイドさんがとても親切に
いろいろ案内してくださいました。
残念な茨木屋さん。。。と、伏見稲荷大社
我が家のおでんに使わせてもらっていた
蒲鉾の茨木屋さんが自己破産したと
京都新聞に載ってました。。。
寺町通で前を通った方も多いのではないでしょうか。
スーパーの練り物コーナーにもあったし、
デパ地下だと、ジャガイモの練天や盛り合わせを時々買ってました。
残念です。
民事再生手続きとかではないみたいなので、
もう廃業なんですね?
コロナで売り上げが落ちたとか。。。
残念なニュースでした。
伏見稲荷に初詣がまだだったので、
伏見稲荷に参りました。
京阪で行くことが多いのですが、
伏見稲荷に停車する電車が15分に1本になっていて
ビックリでした。
初午ののぼりが立っています。
今年は確か2月5日です。
着いたときは雲の中から日が射しました。
しるしの杉
いろんな話があるのですが、
初午にお参りしたしるしとして、
しるしの杉が授与されています。
この頃は授与期間が長くなっていますので
この日でももらえましたが、
できたら改めて参ろうと思います。
女の子が落ちた杉の枝で掃きながら
進むのがほほえましかったです。
そのくらい杉の木が多いです。
途中で傘が要るほどの雨が降ってきました。
私は折り畳み傘を持っていましたが、
着物の外国人が気の毒でした。
伏見稲荷の社家で、国学者荷田春満を祀る東丸神社。
息子が無事大学卒業できますようにと、
お参りしました。
たまに公開される荷田春満旧宅の出窓。
昔はここで分霊を授与していたそうです。
京阪伏見稲荷駅
ロッカーが狐柄です。
参拝者の7,8割は春節の中華系観光客でした。
中国本土の人たちがくるようになると、
どこも混雑しそうです。
海外に行くなら、今かも。。。







































