鳥羽ぶらぶら
地味な記事が続きますが、おつきあいください。
近鉄鳥羽の駅前に大きな鳥居があります。
金毘羅宮鳥羽分社
結構山の方まで上がらなければいけないので、行かず。。。
舗装されていますが、車一台が通れるほどの幅のせまい急な道を上がります。
こちらは駅から歩いてすぐの賀多神社。
聖武天皇の時代のご鎮座と伝わります。
わりと新しい社殿で地元の人に支えられてるのを
感じました。
HPより
豊臣秀吉朝鮮出兵の際、鳥羽城主九鬼嘉隆が戦果を挙げた日本丸は、信託により境内の龍燈松で造ったものといわれ、帰国凱旋した嘉隆は、報恩のため境内に杉千本を植樹しましたが、この一本のみが現在まで残ったものです。
後の世の人々から「九鬼の千本杉」と呼ばれるようになりました
おりしも
クルーズ船にっぽん丸が朝ごはん食べていたら
入港してくるのが見えました。
接岸するのかと思ったら、
水深が浅くて接岸できず、通船で上陸したようです。
ミキモト真珠島ではクルーズ船の人たちと出会いました。
夕方5時ドラの合図で、また出港していきました。
江戸川乱歩館というのもありました。
入っていないのでどんなものかわかりません。
更地もありますが、崩れかけたような家も多く、
3分の1くらいが空き家のように思えました。
このへんだとまだ再開発の余地もあるように思いますが。。。
伊良子清白の家
だれ?
医師で詩人らしいです。
鳥羽をぷらぷらでした。
鳥羽と城跡
昨日答えをアップしようと思っていましたが、
寝落ちしてしましました~
この方は真珠の養殖に成功した
三重県鳥羽市出身御木本幸吉氏でした。
鳥羽駅前にある像で、横の◯が真珠
後ろの鳥の字がヒントでした。
鳥羽市には幸吉が真珠の養殖に成功した相島が
ミキモト真珠島として公開されています。
海女さんが養殖に使う貝をもぐってとっていたことから
海女のショーがあります。
この船に海女さんが乗っていて、桶を手に
ドボンと潜ります。
白い衣は大きく見え、サメに襲われないようにとか。
今の海女さんはウェットスーツみたいですが。
何度も鳥羽に行っていましたが、今まで城跡には気づきませんでした。
今回は駅のインフォメーションにパンフレットがあり、
駅のすぐそばに城山あることを知りました。
ここがその一部です。
ホテルからも見えていました。
平たいところが見えていますね。
一時はここの鳥羽小学校があったそうです。
築城主は織田信長や豊臣秀吉の下で水軍大将として
活躍した九鬼嘉隆。
その後城主は何度も交代しましたが、
廃城時には13の櫓があったそうです。
ちょっとあがってみましょう。
見晴らしよし。
このへんは新しい感じの石垣。
ちょっと怖い感じです。
城山公園
桜の時期はきれいでしょう。
鳥羽城跡でした。
信楽窯元訪問
こちらは紫香楽一之宮 新宮神社でした。
参拝はしていませんが、前を通った瞬間
あれ~と思いました。
朝ドラ「スカーレット」で火祭りが紹介されていたからです。
テレビはすごいですね。
覚えていました。
今度ゆっくり参拝したいです。
新宮神社を通り過ぎた行先はこちらの信楽焼の窯元さん。
信楽焼は日本遺産に指定されている古くから続く
日本六大古窯のひとつで
とてものどかな場所です。
スカーレットのロケの協力もされたそうです。
完成したばかりの窯
古い窯は写真ではよくわかりませんが、
灰がついて、焼き物よりも釉薬を塗ったように
光沢がありました。
魚仙さんでご飯。おいしかったです。
帰りに三条神宮道のお菓子屋さんに寄りました。
選んだケーキが窯と同じ形していて
笑ってしまいました。
信楽の窯元めぐり楽しいですよ。
ささやかな自分のお土産買いました。




































