祇園近くのお店やランチ
このところ祇園あたりに行くことが多かったです。
行くとき
帰る時
夕方境内にいるのは、ほぼ外国人。
こちら南門が八坂神社の正門。
この前の通りが、下河原町通。
親しい人たちとランチするので、お土産にちりめん山椒を買いました。
前は通りますが、初めて入った「やよい」
お店の中に小川!
蛇籠も置かれてます。
包装を待っている間お茶いただきました。
これは宮川町近くの藤たてさん、
この辺りで1,100円はお得🉐
美味しい鰤でした。
ろじうさぎさん
野菜ゴロゴロのカレー
私の三連休
三連休お天気でよかったですね。
明日からは大荒れのお天気だとか。。。
息子が三連休で帰っていました。
GWの時も
「帰省してもおかあさん、家にいない」
と、言われましたが、今回も中学の同窓会があったり、
でかけたりで全然家にいませんでした。
今日もアメリカ国籍を取得した高校の親友が一時帰国していたので、
5年くらいぶりに会いました。
いつ会ったかお互いおぼえていない。。。
梅田は混むので、少し離れた新梅田シティの滝見小路で
ランチをしました。
お土産がないからと、ランチをおごってくれました。
滝見小路は予想通りすいていましたが、
お好み焼きの「きじ」だけは行列していました。
「二人分のランチ代がアメリカのラーメン一杯分だわ」と。。。
時給も日本の3倍はあるそうですが。。。
こんな石組みがあるのしりませんでした~
ここは2階からよく見えているので、知ってました。
前回来たときはこんな感じでしたが、(9月30日)
稲が刈り取られていました。
どなたがお世話しているんでしょうね。
意外と広いから機械で刈るのでしょうね。
新梅田シティは建物だけでなくて、
周りも含めて面白いですね。
写真ありませんが、地下の食堂街は昭和レトロが再現されています。
トイレに入ったら、お風呂屋さんの内装でした。
昨日は夫も息子2人もいたので、
いつものビストロに行きました。
私の最近のお気に入り海老とアボガドのタルタル
メインもタルタル。ユッケみたいなものです。
私が京都駅に着くのと、息子の新幹線の時間が同じだったので、
京都駅で見送りました。
前に会った時に比べると疲れているようでした。
彼にとって鬼門の運転免許を取ることを推奨されているらしい。
ふと私の免許証を見てビックリ。
中型免許がついていました。
11トントラックや29名まで運転できるそうです。
(法律上はできても、実際できないけど。。。)
連休最終日、土産物屋はすごい行列でした。
肉まんの551は、ふたばの豆餅状態。(通路を挟んで行列ができていた。)
いつのまにか京アニグッズのお店もできていました。
八条口側はあまり来ないから知りませんでした。
日本人旅行者も多いけれど、あちこちで道に迷う外国人旅行者たちが。。。
スマホも持たずにきょろきょろしている年配のご夫婦。
「Big Tower」
とおっしゃるので、「反対方向」と方向を示してあげましたが、
もっと丁寧に教えてあげたらよかったと反省しました。
改めて京都タワーがランドマークになっているのを感じました。
近い将来同じ形状で建て替えられるそうです。
常寂光寺
財布を忘れて嵯峨嵐山の最終回です。
常寂光寺です。
ここも割と好きなお寺のひとつです。
慶長年間に大本山本圀寺第一六世究竟院日禛上人により開創。
先日アップした真如院は本圀寺の塔頭でしたね。
仁王門は本圀寺の客殿南門を移築。
仁王さんは運慶作と伝わります。
アップダウンが激しいです。
これだけの紅葉ですからね。
やっぱり紅葉したらすごくきれいし、人も多いでしょうね。
本堂は入れませんが
小早川秀秋の助力により、伏見城客殿を移築したそうです。
多宝塔
鐘楼
竹林もあって嵯峨野らしい雰囲気
マツムラソウ?
Googleレンズに相談しました。
もうすぐしたらすごい人ですよ〜
キバナホトトギス?
現金のみのところが多くて、PayPayで
やっとお昼にありつけました。
甘味どころですが、ネギ焼きだけあるんです。
渡月橋から近いけれど、
長辻通りから少し引っ込んでいるんで
穴場だと思います。
お店の人も感じいいです。
滝口寺
財布を忘れて嵯峨嵐山。。。
間が空いてしまったので、すっかり忘れて次に行くところでした。
祇王寺の隣にあるのは知っていたのですが、
初めての拝観の滝口寺。
地図ではこう出るのですが、入口がわからない。
祇王寺を出て、グルっとまわって、また戻る。
祇王寺と同じところから入って、まわるのでした。
拝観しない人は写真も撮るなとあります。。。
JAFで割引がありますが、財布を忘れたのでありません。
滝口寺は滝口入道と横笛の悲恋の寺。
もともと往生院三宝寺といいましたが、明治に廃寺となりました。
祇王寺の再興に引き続き、滝口寺も再建され、佐々木信綱が
小説「滝口入道」にちなんで「滝口寺」と名付けました。
本堂も普通の民家の床の間の上にお像が祀られている感じです。
竹林と紅葉に囲まれて、世俗を離れた感じの庵です。
横笛は時代祭りにも登場しますね。
2人の悲恋は平家物語に登場します。
思いながらも結ばれなかった二人の恋。
そんな2人に思いをはせるのにぴったりの雰囲気です。






































