滝口寺
財布を忘れて嵯峨嵐山。。。
間が空いてしまったので、すっかり忘れて次に行くところでした。
祇王寺の隣にあるのは知っていたのですが、
初めての拝観の滝口寺。
地図ではこう出るのですが、入口がわからない。
祇王寺を出て、グルっとまわって、また戻る。
祇王寺と同じところから入って、まわるのでした。
拝観しない人は写真も撮るなとあります。。。
JAFで割引がありますが、財布を忘れたのでありません。
滝口寺は滝口入道と横笛の悲恋の寺。
もともと往生院三宝寺といいましたが、明治に廃寺となりました。
祇王寺の再興に引き続き、滝口寺も再建され、佐々木信綱が
小説「滝口入道」にちなんで「滝口寺」と名付けました。
本堂も普通の民家の床の間の上にお像が祀られている感じです。
竹林と紅葉に囲まれて、世俗を離れた感じの庵です。
横笛は時代祭りにも登場しますね。
2人の悲恋は平家物語に登場します。
思いながらも結ばれなかった二人の恋。
そんな2人に思いをはせるのにぴったりの雰囲気です。



