烏丸ママのブログ -158ページ目

コイ

インバウンドでいっぱいの清水寺です。

とにかく空がいい!


この空も素敵


桜より空が気になりました。


三重塔と桜


枝垂れ桜も見頃です。


池にはたくさんの花びら。

その中を鯉が泳いでいました。


私が「carp」と言うと、

アメリカ人に、

「コイよ。carpなんて聞いたことがないわ」

と言われました。

へ、そうなの⁈

他の欧米系外国人も、「コイ、コイ」

と言ってました。

鯉はコイなんですねー

帰ってググると、

黒っぽいのはcarp、泥の中にいるイメージ

錦鯉などはコイ

でもそのアメリカ人は黒いのもコイって言ってました。

鯉はkoiでいいんですね⁈

ヨーロッパでは、鯉専門医がいて、

鯉が点滴されてるのをテレビで見ました。

今は海外での方が人気があるんでしょうね。


なからぎの道

今日はいいお天気でした。

昨日は風が強く、川が増水していました。


なからぎの道はほぼ満開でした。


川べりのソメイヨシノと見ごろが同時って

あまりないのでは?




すごい風でしょ?


ところでもう一つ動画をご覧ください。

こちら今日の七条大橋

水量が多かったときに来た鯉が三匹ほど

置いてきぼりになってます。

通りかがりだったので、そのまま帰ったのだけど、干上がったら死んじゃうよね?

と、心配してます。

拡散希望

一年経ちました

不登校だった三男が就職して1年経ちました。
あの朝起きられなかった人が辞めずに続いています。
小学校4年から中学3年まで、学校に行けませんでしたので、
中学3年の登校日数を鑑み、普通科は諦めて、
通信制の高校に進学しました。
通信制は登校日数選択できたり、オンライン授業のところが
あったりしますが、普通科に比べて授業数はかなり少ない。
大学進学には不利ですが、体を休めることを優先しました。
通信制高校に進学することで、ストレスがかなり減りました。
当時長男は文系大学生で、授業数が同じくらいでした。
大学だったら普通に行けそう!?
って思いました。
三男は一浪して、大学に進学し、コロナ下でしたが、
4年で卒業できました。
大学生だけがオンライン授業が延々と続き、
本人たちもいい加減いやになっていましたけど、がんばりました。

回りを見回してみると、学校は行けていた人たちが

仕事をやめて家にいるという話もわりとよく聞きます。

昔の講演のプリントが引き出しから出て来て、

「社会の自立が自立でない」とか

「不登校への支援とは、繊細な子供を鈍感な子供することではありません。」

とか書いてあります。

「学校に行けていなかった自分は。今の自分とつながっている。

私が私であることに変わりありません。

がんばるときに、自然とがんばるようにできているんじゃないのかな。

毎日楽しく暮らそうと思う方がいいと思いました。」(不登校だった学生の言葉。)

何はともあれ、生きていることに感謝。。。

と、御霊神社に参拝したら、桜が出迎えてくれました。

桜の時期に桜が咲いていて当たり前なんですが、

桜を見ようとして行ったのでなかったので、

ご褒美をもらった気分です。(4月7日)

 

応仁の乱 御霊合戦旧跡の碑(細川護熙氏揮号)

 

今日は風が強く寒かったですね。

 

ソメイヨシノは散り始め

賀茂川の水が増水していました。

北大路橋の下は遊歩道が浸かり、通行止めでした。

今夜は鍋ですね。

平安神宮 観桜茶会

毎年、この時期平安神宮では観桜茶会が行われています。 
平安神宮神苑の中に御茶室があります。

 

真ん中あたり、鳥を撮ったのですけどね…ツグミ?

その美しさに

城南宮のしだれ梅を思い出しました。

 

満開です~

 

水鏡~

 

こちらが澄心亭

いろんな流派が日替わりで釜をかけます。

お道具は平安神宮のものだそうで、

お軸は元宮司 三條実春 萬古清風

お菓子は鶴屋吉信 観桜

社殿を取り囲むようにして作られた庭は

琵琶湖疎水を使い、名勝に指定されています。

ちょっとさみしい紅枝垂れ

向こうにみえているのが、御所から移築された泰平閣

 

尚美館

 

桜にアオサギ

 

左近の桜は終わっている感じですが

空がきれいでした。

澄心亭では月釜もかかりますし、

観光客でも入れる親しみやすいお茶会です。

神苑に来られるならぜひ

 

4・8月除く第2日曜日 9:00~15:00

白川~岡崎あたり

桜記事が続きます。
どこに行っても桜桜。
そして人人。
でもこの時期来日された方はラッキーですよね。
 
「光る君へ」を見ていたら、
続きに坂本龍一氏の最期の日々を放映していて
食い入るように見てしまいました。。。
よくあそこまで撮らせましたね。

というのが正直の感想。

亡くなる1時間前、意識がなくなっても

鍵盤を弾いているのか、指だけがまだ動いていた。。。

その映像が強烈な印象を残しました。

最期まで生きたい、音楽を残したいという

強烈な意思。

若すぎる死でした。

見事な坂本龍一の生きざまです。

 

私の母も今抗ガン治療中で

5クール目です。

髪は抜けたけど、全然しんどくないらしいです。

感染予防のため、最初に歯を抜かれたときは、

え、これ治療してよかったのか!?

と、思いましたが、

穏やかにすごしています。

看護師さんに「こちらが癒されています」

と、言われました。

医療スタッフの方々には感謝です。

 

東山駅から平安神宮に向かう白川沿いの道。

 

 

 

 

 

柳も新芽もきれい。

友達が光秀塚を知らないというので、

お参りしました。


疎水舟に乗りたいな~