烏丸ママのブログ -159ページ目

本法寺

妙顕寺のそばにある同じ日蓮宗のお寺

本法寺。

長谷川等伯の涅槃図で有名です。

この時期は涅槃図のオリジナルが公開されています。

一度レプリカの時に拝観しましたが、

やっぱり本物とは全然違いました。


ここも一時のことを思うと桜がさみしい。




摩利支天のお使いはイノシシ


本堂前はこれから満開です。

今日の京都はとても混んでいました。

空いているところもあるのにね。

水火天満宮も外からちらっと見ただけですが、

まだ見頃でした。

このあたり穴場です。



妙顕寺

正解を寄せてくださった方々ありがとうございます。

寺之内通にある妙顕寺です。

日蓮宗では身延山久遠寺に次ぐ二位

唯一の勅願寺だそうです。

 

勅使門

 

反対側から見たところが

四海唱導の庭。

四海唱導とは

後光厳天皇から賜った言葉で、

世界中の人を法華経によって教えに導くということ。

花手水がきれいでした。

image

 

 

慶中稲荷

宮中の女官から信仰されていたそうです。

御所から遷してこられたとも。。。

 

無料拝観区域でも十分きれいです。

書院が工事中で一部お庭が見られませんでした。

勅使門内部を見るのは拝観が必要です。

 

今ここ

どこも京都はいっぱいと言われるけれど

そういうわけでもありません。




聖アグネス教会

この間卒業式と思ったら、

今度は入学式シーズンですね。

新入生のみなさんおめでとうございます。

通常の入学式ができるようになってよかったです。

今年は桜の下で写真が撮れそうです。

 

タイムリーな桜記事を載せるため

途中で止まっていましたが、

平安女学院有栖館のつづきです。

有栖館の南側に位置するアグネス教会。

こちらも平安女学院創立150年記念で公開されていました。

1898年竣工

立教の初代校長を務めた宣教師ガ―ディナーの設計です。

 

こちらが入口で学生さんが立っています。

 

北西角(鬼門)が切ってありますね。

 

入口の左(東側)を見ると、

こういうところでも飛び石が敷いてあって、

井戸に向かう道筋です。

日本ぽい。

 

内部は身廊と側廊からなる三廊式バシリカ型平面です。

寺院建築はだいぶ覚えたけど、教会建築はあまり知りません。

 

 

側廊にパイプオルガン

明治期に西洋建築を建てた

日本の大工さんってすごいな。。。

って思います。

 

南西隅に洗礼室

教会建築も知るとおもしろそうですね。

ヨーロッパに行くと、教会にいって、

どこがどこだったかわからくなった。。。

みたいなことを日本に来る観光客は感じているのかな。

本満寺のしだれ桜

本満寺のしだれ桜が満開です。

ここの樹形はピカイチだと思います。

朝からたくさんの人ですが、


みなさん写り込まないように

横一列に撮影している感じです。

スマホなので、これが精一杯


飛行機雲が二筋


横から。