清浄華院
京都御苑の東側に寺町通があります。
豊臣秀吉の都市改造でお寺が集められています。
こちらは浄土宗八総本山のひとつ清浄華院(しょうじょうけいん)。
京の冬の旅か、夏の旅で公開されていましたが、
拝観することなく今に至りました。
本堂は普通にお参りできます。
南無阿弥陀仏の掛け軸の前に置かれた御位牌が
京都アニメーションの犠牲者を慰霊するもので
胸が痛みました。
かなり大きな本堂です。
こちらが「光る君へ」で紹介されていた
藤原道長の建立した法成寺の礎石。
京都府立医科大の南側の工事現場から発掘されたそうです。
ともに発掘された石仏は大日如来。
道長の住居 土御門殿と、法成寺と
紫式部の住居(廬山寺)目と鼻の先。
境内には松平容保が寄宿した塔頭もあります。
今は佛教大学の学生の修行の場となっているそうです。
二条城本丸御殿
昨日あんなに暑くなる(35度)とは思わず
自転車で二条城まで行きました。
内覧会の抽選に外れてしまいましたので、
自腹で本丸御殿の公開に参りました。
耐震工事、襖の修復、金具の修復が終わり
18年ぶりの公開です。
(反射して見づらいですが、祝本丸御殿公開の屏風)
二の丸御殿、庭園で1300円と値上がり、
+本丸御殿を見ると1000円なので、
300円足して市民年間パス2,600円を買いました。
2,3月は京都検定の合格証で無料のはずですけど。。。
紫陽花の時期、桜の時期、梅の時期も行けるし、
あと閑散期にはお部屋の入室期間もあります。
外堀と内堀があり、こちらは内堀。
本丸のお堀を眺めている外国人がいました。
めちゃくちゃデカい鯉にエサをやっていました。
コイもTSUNAMIと同じくKOIと言うそうです。
鯉はCARPと学校で習いましたけど、CARPと言ったら、
アメリカ人に「これはKOIよ」と訂正されました。
本丸御殿の参観には予約が必要ですが、
空きがあると、案内所で当日予約もあります。
本丸まで入口から15分くらい?歩きますので、
予約時間より早めにつかなければいけません。
もともとの本丸御殿は天明の大火で焼失し、
幕末には徳川慶喜のために仮御殿が建てられました。
今の御殿は明治になってから、桂宮邸が移築されたそうです。
天皇や皇太子の宿泊所となり、
嘉仁皇太子(のちの大正天皇)は10回宿泊されました。
ロッカーで貴重品以外は預けます。
もちろん飲食禁止、撮影禁止。
8分間の映像を見てから、各自襖絵を鑑賞します。
人はいるのですが、監視だけでとくに案内はありません。
耐震工事の結果、廊下には補強の鉄骨が立ってます。
見えないところもいろいろあるんでしょうね?
ちょっと驚いたのは全部お部屋を見せてくれなかったことです。
障壁画の保護のためでしょうか。
展示替えというか、見せる部屋を定期的に変えるそうです。
11月20日から変わるそうです。
3,4回行かないと全部見られないってことですね。
本丸櫓門の枡形
今地震が起こって崩れたらどうしよう⁉️
って思いました。
米蔵(重文)
西門
徳川慶喜が密かに脱出したときは
木橋がかかっていたそうです。
アオサギさん
暑くてモスバーガーに逃げ込みました。































