烏丸ママのブログ -130ページ目

カメの逃亡?

実家に行くのに、カメの水を替えました。

白いものに反応するカメが

マスコットをエサだと勘違いしたのか、

それを咥えて逃亡


動画



百均のハリネズミの手ぬぐい

ではまた

清浄華院

京都御苑の東側に寺町通があります。

豊臣秀吉の都市改造でお寺が集められています。

こちらは浄土宗八総本山のひとつ清浄華院(しょうじょうけいん)。

京の冬の旅か、夏の旅で公開されていましたが、

拝観することなく今に至りました。

本堂は普通にお参りできます。

南無阿弥陀仏の掛け軸の前に置かれた御位牌が

京都アニメーションの犠牲者を慰霊するもので

胸が痛みました。

 

かなり大きな本堂です。

 

こちらが「光る君へ」で紹介されていた

藤原道長の建立した法成寺の礎石。

京都府立医科大の南側の工事現場から発掘されたそうです。

 

ともに発掘された石仏は大日如来。

道長の住居 土御門殿と、法成寺と

紫式部の住居(廬山寺)目と鼻の先。

 

境内には松平容保が寄宿した塔頭もあります。

今は佛教大学の学生の修行の場となっているそうです。

アオサギさん

ブロ友さんがアオサギが好きだというので
集めてみました。
私も最初見たとき、こんな大きい鳥が普通にいるんだ
と、驚きましたが、
大阪のビル街の中の天王寺公園にもいたし、
実家の近くの川にもいました。
意外とたくましいのかも。
鴨川に行くとだいたい会えます。

 

スマホだとこれがせいいっぱい。

 

二条城二の丸庭園

 

二条城西門

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京都御苑厳島神社

 

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営巣しているのがよくわかるのは、

梅宮大社とか

(貼り付けたが猫が主でした。)

 

勸修寺とか、

 

 

枳殻邸ですね。

 

 

東寺もよくいます。

 

まあそこらじゅうにいるってことですね。

二条城本丸御殿

昨日あんなに暑くなる(35度)とは思わず

自転車で二条城まで行きました。

 

内覧会の抽選に外れてしまいましたので、

自腹で本丸御殿の公開に参りました。

耐震工事、襖の修復、金具の修復が終わり

18年ぶりの公開です。

(反射して見づらいですが、祝本丸御殿公開の屏風)

 

二の丸御殿、庭園で1300円と値上がり、

+本丸御殿を見ると1000円なので、

300円足して市民年間パス2,600円を買いました。

2,3月は京都検定の合格証で無料のはずですけど。。。

紫陽花の時期、桜の時期、梅の時期も行けるし、

あと閑散期にはお部屋の入室期間もあります。

外堀と内堀があり、こちらは内堀。

本丸のお堀を眺めている外国人がいました。

 

めちゃくちゃデカい鯉にエサをやっていました。

コイもTSUNAMIと同じくKOIと言うそうです。

鯉はCARPと学校で習いましたけど、CARPと言ったら、

アメリカ人に「これはKOIよ」と訂正されました。

 

本丸御殿の参観には予約が必要ですが、

空きがあると、案内所で当日予約もあります。

本丸まで入口から15分くらい?歩きますので、

予約時間より早めにつかなければいけません。

もともとの本丸御殿は天明の大火で焼失し、

幕末には徳川慶喜のために仮御殿が建てられました。

今の御殿は明治になってから、桂宮邸が移築されたそうです。

天皇や皇太子の宿泊所となり、

嘉仁皇太子(のちの大正天皇)は10回宿泊されました。

ロッカーで貴重品以外は預けます。

もちろん飲食禁止、撮影禁止。

8分間の映像を見てから、各自襖絵を鑑賞します。

人はいるのですが、監視だけでとくに案内はありません。

耐震工事の結果、廊下には補強の鉄骨が立ってます。

見えないところもいろいろあるんでしょうね?

ちょっと驚いたのは全部お部屋を見せてくれなかったことです。

障壁画の保護のためでしょうか。

展示替えというか、見せる部屋を定期的に変えるそうです。

11月20日から変わるそうです。

3,4回行かないと全部見られないってことですね。

本丸櫓門の枡形

今地震が起こって崩れたらどうしよう⁉️ 

って思いました。


米蔵(重文)


西門

徳川慶喜が密かに脱出したときは

木橋がかかっていたそうです。

アオサギさん


暑くてモスバーガーに逃げ込みました。


書道展に行ってきました。

友人が毎日書道展に出展(入選?)しているので、
みやこめっせに行ってきました。

すごい出展数!

50音順に並んでいます。

 

何より驚いたのは高校生の作品。

書道甲子園の入選作

 

これは中国の千字文。

日本のいろは歌みたいに漢詩になっています。

 

これなんか現代アートみたい。

 

みやこめっせの前にこんな像がありました。

光源氏と紫の上

源氏物語千年を記念して造られたみたいです。

友人とはひとこと、ふたこと言葉を交わしただけですが、

数年ぶりに顔を見られただけでも、

元気そうでよかったです。