渉成園枳穀邸②
京都駅から歩いて10分
東本願寺の別邸 渉成園です。
徳川家康から寺地を与えられたことから、
幕府要人がよく訪れました。
将軍家茂や慶喜は何度もお訪れたそうです。
ロシアのニコライ二世やヘレン・ケラーなどもひとときを過ごしました。
印月池と茶室 漱枕石(漱流枕石そうりゅうちんせき=旅路から
この場所は光源氏のモデルともいわれた源融の六条河原院の
旧跡と言われ、ゆかりのものが配されています。
源融供養塔(アオサギが乱舞していました。巣があるようです。)
どうもこの木の上に巣があるようで、
仲良くしているカップルに割って入ろうとしたが
入れなくて飛び去るアオサギ
塩釜
井戸ですが、塩をつくる塩釜に似ていることから
塩釜と呼ばれます。
回棹廊
段差があります。
藻で緑になっています。
小さな滝 獅子吼
渉成園の水はもともと高瀬川から引かれていましたが、
明治以降は琵琶湖疎水から本願寺水道が引かれ
今は井戸水だそうです。
長くなりそうなので、続く








