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六地蔵めぐり

8月22日23日は京の六地蔵めぐりが行われました。
旧街道の入り口に地蔵菩薩を安置した六寺を巡るものです。京都の入り口なので、それぞれ離れており、タクシーや観光バス自家用車で回る人が多いです。
 地名 (寺)
1.六地蔵(大善寺)
2.上鳥羽(浄禅寺)
3.桂(地蔵寺)
4.常盤(源光寺)
5.鞍馬口(上善寺)
6.四ノ宮(徳林庵)

六地蔵とは小野篁が(8月10日六道まいりをみてね。)宇治の木幡山にあった一本の桜の大木から六体の地蔵尊像を作り、現在の伏見区六地蔵に安置したのが始まりとされています。

その後 後白河法皇が都の守護と街道を行き来する人々の安全を願って、平清盛に命じ、都の入り口に六角堂を建て、それぞれ六体の像を安置したそうです。
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浄禅寺では鉦講が、地蔵寺と上善寺では六斎念仏が行われます。
この写真は上善寺のもの。
六斎念仏についてはまた明日につづく。


地蔵盆

8月24日は地蔵盆です。
地蔵菩薩は子供を守護してくださる仏様なので、京都の町ではどこも地蔵盆を盛大に行います。
休日に合わせて、21日22日はどこの町内も地蔵盆をしていました。
だいたい町内に一体はお地蔵様がありますし、その町内というのもまちまちですが、他府県より小さい単位で、世帯数でいえば100軒あるか、ないかではないでしょうか。
ではどんなことをするのでしょうか?

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これはうちの町内ではないのですが、建物がすてきだったので、つい携帯でパシャしてしまいました。
このように1日スケジュールが決まっています。
ちなみにうちの町内は
10時 おやつ   いただけるのは中学生まで。何種類ものお菓子がパックされています。
11時 数珠回し  巨大なお数珠を読経に合わせて回します。
13時 ビンゴ   
14時 福引

となっていました。プログラムはその年の役員さんが決めるので、金魚すくいの年もあれば、ヨーヨーつりの年もあります。これでもかなり簡素化されました。むかしは2日がかりでしたから。
子供のいないお宅も景品がいただけます。まあそれなりのお供えをするんですけどね。

私が京都に来て驚いたのは、マックやミスタードーナッツでは地蔵盆パックがあったりするんです。おやつの代わりに配る町内もあるからです。スーパーなどでも、お菓子を予算に応じてパックして予約販売をしています。ホームセンターでは、「地蔵盆の景品にどうぞ」という宣伝文句の下に何円均一かの商品が並んでいたりします。

地蔵盆の前になると、役員さんが子供の歳や数をチェックしにまわってこれらます。小さい町内にこんなに子供がいたのかと思うことがありますが、外孫さんなんかも参加されます。

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BINGO

京都の地域の結びつきが強いのは地蔵盆のおかげかもしれません。

お菓子教室

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子どもたちがいない間に、お菓子教室に行きましたケーキほとんどしゃべってばかりでしたがにひひ
ココナッツアイスとバナナケーキを作りました。
バナナはバターを使わないお手軽版で、アイスはココナッツの香りがしてとてもおいしかったです�

富士山登頂

元気に帰ってきました(´∀`o)
1日目 
富士宮口からプリンスルートを通って、7合目の小屋まで。
所要時間1時間半のところ、5時間かかって。。。双子のテンションが低くて、ちんたら歩いたため。山小屋ではみんな頭痛と吐き気。宿題もっていくだけムダでした。
     
2日目
6時 ご来光を拝んで出発

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      午後1時半 登頂!
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photo by子供


4時間かかって、砂走りを下山。

めちゃくちゃ日に焼けて真っ赤でした。
下の子が顔がはれて、ムーンフェイスのようになってるので、隣家のドクターに尋ねたら、
浮腫なら手足もむくむから、外傷性(=日焼け)によるものではないかということでした。
まあとりあえず、やれやれ。
あとは宿題だけだふぅ
って、明日から中学は始まる。大丈夫なのか!?

診療日でした

病院に行きました。
予約診療なので、待ち時間はほとんどありません。最近よく頭痛がするので、カロナール(鎮痛剤)とメトリジン(血圧を上げる薬)をもらいました。

子供が普段私に言わないことも、ドクターに言うので、「そんなこと思っていたのか」という気付きがいろいろあります。
子供
「おにいちゃんに『お前勉強しないで、大丈夫なんか』と、言われて、『大丈夫』と答えたけど、本当はとても心配です」
先生
「勉強はいつでも追いつくことができる。勉強ができる状態になったら、ここには学習室があって、君に合った大学生のおにいさんやおねえさんを紹介してあげるから大丈夫だよ」

子供
「去年の11月くらいは今年の夏には治って、学校に行けると思っていたけど、まだ行けない」
先生
「学年変わったり、中学に進学したことがきっかけで、学校に行く人もいるし、行ってもいいなと思うようになって、学校には復帰できます。今休むことで、大人になったときに社会に出て行くことができるのです」
「でも、ホントに行けるのかな?」
「今までの患者さんがそう教えてくれました。行けなかった人はいません」

子供「イライラすると、体をひっかいたり、吐いたりします」
先生「それはどんな時?」
「お父さんがおにいちゃんを叱ったときとか、お父さんとおかあさんが言い争いをしているとき」

自分に関係ないことでも、いやな気持ちになるとそうなるようです。
私たちが言い争いをしたというのは、富士山登山についてのことでした。
上の子はキャンプ帰りで疲れていること、宿題が間に合わないこと、下の子は医者に止められたので、私は反対したのですが、夫は今年にこだわってどうしても行くと言う。

で、結局今4人は富士山に行っているんです。
私は地域活動の当番にあたっていることもあり、「心配性のおかあさんは来なくていい」ということもあり、お留守番です。ドクターは何もおっしゃいませんでしたが、「今晩富士山に行きます」と言ったら、目を丸くしておられました。

今朝ご来光を拝み、7合目の山小屋を出発したというメールが入りました。携帯が通じるんですね!!
今のところ、下の子は元気で、一番大丈夫かと思っていた次男が昨夜高山病と思われる吐き気で嘔吐したそうです。朝は回復したので出発したようです。
登頂できなくてもいいから、元気に帰ってきてほしいです。
一番体力がないのは私かもしれません。