烏丸ママのブログ -113ページ目

光明寺②

光明寺のつづきです。

総本山だけに広いです。

山のふもとにあるので、境内にアップダウンあります。

渡り廊下から眼下を見下ろします。

信楽庭しんぎょうてい

 

勅使門と枯山水庭園

18個の石は阿弥陀様の慈悲に包まれながら

海を渡る行者を表しています。

 

書院

 

御影堂を見上げる位置。

 

先ほど内側から見ていた勅使門

 

お天気がよいので、葉っぱがキラキラ。

 

下にカメラを向けると人が写り込んでしまう。

 

紅葉の参道

 

 

 

下に向けたらこんな感じ。

インバウンドもいます。

 

ところで、中山美穂さん死去のニュースには驚きました。

トップアイドルとして活躍したみぽりんの死去に

ショックを受けているファンは多いのでは?

最近今井美樹さんや森高千里さんなど、

子育てが終わって復帰する同年代以下の歌手がいる中

中山さんも活動を再開されているのだと思っていました。

何があったのでしょうか。

光明寺①

12月1日
久しぶりに光明寺に行きました。
今のところ今季の紅葉で一番よかったのはこちらです。

西山粟生にある光明寺は、法然上人が初めてお念仏の

教えを説かれたところです。

謡曲「敦盛」で有名な熊谷の直実は法然上人のもとで

出家し、念仏一筋に暮らした念仏三昧院が光明院の前身です。

 

長岡天神からバスと、ちょっと不便ですが、

その分インバウンドはあまりいなかったです。

12月8日まで特別入山期間です。

(それ以降は無料になるので、地元のブロ友さんが

無料期間になると、敷紅葉をアップしてくれます。)

 

石塔もアクセントになってきれい。

 

紅葉期間限定 観音堂御開帳

 

御影堂みえどうと発音するそうです。

左手に法然上人のお像。

 

紅葉限定花手水

 

 

 

圓光大師とは法然上人のこと。

広いのでまだ続きます。

今熊野観音寺

紅葉記事が追いついてません。

11月29日泉涌寺雲龍院から今熊野観音寺。


友達は両親にプレゼントするため、

わざわざ枕カバーを買うために来たそうです。

頭痛封じにいいらしい。

このへんはきれいけど、

奥はそうでもなさそうで、ここで退散。


宮内庁書陵部がこんなところにあるんですね。


ご開帳に間に合いました。

六波羅蜜寺の12年に一回のご開帳が12月5日までです。

この間六波羅蜜寺に参拝するはずが、

東福寺に行ってしまい、

時間がなくなりました。

8時半から開門なので、朝イチに参りました。

六波羅蜜寺です。

醍醐天皇第二皇子 空也上人が

悪疫退散のためみずから十一面観音像を刻み

車に乗せて市中を歩き、病魔を鎮められたと言われています。

 

本堂は1363年の造営で、昭和44年解体修理が行われています。

 

秘仏のご本尊は撮影できないので

こちらを撮りました。

肉厚で、意外と大きな観音さまでした。

実際には頭の上の化仏は見えませんでした。

あさイチにお参りしたので、御朱印を待つ人も4,5人でした。

明日までなので、滑り込みセーフでした。

 

今日は風が強く、早くも落葉が始まりました。

紅葉を楽しみたい方は今週中に上洛されれば間に合います。

泉涌寺雲龍院

11月29日東福寺から泉涌寺にやってきました。
本坊に行っている時間はないので、
雲龍院を参拝しました。
真言宗泉涌寺派別格本山 雲龍院
後光厳天皇の思し召しにより、竹厳聖犀が開かれました。

 

衆宝観音

 

蓮華の間

椿、灯篭、紅葉、松が見えます。

 

霊明殿の石灯籠は徳川慶喜の寄進。

 

中庭です。

このときいたのは4,5人かな。

 

 

 

悟りの窓

 

五色の紅葉が掛け軸のように見えます。

ここは見せ方がうまいなあと思います。

 

水琴窟の音が聞こえました。

 

真黒石は観音様に見立てています。

この日はここが一番よかったです。