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大文字駅伝

京都は駅伝がさかんです。
12月には男女全国高校駅伝、
1月には皇后杯都道府県対抗女子駅伝
2月には大文字駅伝、車椅子駅伝とあります。
そして、今日は京都市小学生大文字駅伝。
金閣寺の南側から出発し、10人で宝ヶ池、鴨川を経て
岡崎公園でゴールする16キロのコースです。
左大文字、舟形、妙法、大文字をのぞみながら走るので
大文字駅伝
ちゃんと白バイが先導してくれ、
KBSの中継も入ります。
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ボーイスカウトのお友達に声援を送ったら
ちゃんとわかってくれました。

ここが一番キツイ狐坂

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上がっていって、宝ヶ池で折り返してくるところです。
上に向かってカメラを向けているので、実際はもっとキツイ坂です。
それを先頭の女の子はすごいスピードでかけおりてきます。
横の人
「あれ、ホントに小学生かい?」
と、話していました。
ホントに速いンです。
以前鴨川を自転車で走っていたら、
駅伝記録会の小学生たちに抜かれる抜かれる。

一緒に応援に行ったコドモですが。。。
ずっと「しんどい、しんどい」と、へたりこんでいました。
元気な子供たちをみるとおちこむのかなあ。
寒さもすごい感じるみたいで、昨日も今日もすごいさむがっています。
(でも、でかけると言ったのは本人)
やっぱり交感神経のせい?

来週は車椅子駅伝です。
これこそめちゃくちゃ速いです。
下り坂怖そう・・・!

今日


3日連続で入試です。
弁当にお箸入れるの忘れま
した!

まあ今日も具を変えた細巻きやし…

早起きしたので、
久しぶりに毎日放送の6時から《美の京都遺産》(狸谷不動尊)を見ました。
画像がとてもきれいな番組です。
次回は東福寺です。

関西以外の方はBSでやるときもあるみたい。
今日は小学生駅伝です。
午前中は西大路から北山通りが規制されます。

国歌

羽黒宮司さんがもうすぐ建国記念日だと書いておられたので、
思い出したことがあります。

中学生のとき、
「2月11日の建国記念日は歴史的根拠がなくおかしい」
という内容の授業を受けました。
担任はどうみても、ノンポリの先生でしたが、
当時はほとんどの先生は組合に加入しており、指令が出たんでしょうね。

30年たった今、組合は衰退、
建国記念日が残っているところに
国民の答えがあるのでしょうか。

それでまた思いがぐるぐるして思い出したのは国歌のことでした。
20代のころ、うちにホームステイしていたアメリカ人の女の子と
よくつるんでいました。
愛嬌のある子だったので、
芋づる式に友達がまた友達をつれてきてワイワイやっていました。
あるとき、たまたま入ったバーで英国人の男性(出張者のようでした。)が
一人で飲んでいました。
どういう成り行きでそうなったのかわからないのですが、
彼は英国国歌”God Save the Queen ”☆1を歌いました。
アメリカ人の友達は負けじとアメリカ国歌”星条旗”☆2を歌いました。
でも日本人はだれも君が代を歌いませんでした…

皇學館大学の先生が君が代について書かれていました。
明治二年英国皇太子来日の際
国際儀礼上、国歌が必要になった。
大山巌の愛唱歌『蓬莱山』より、君が代が歌詞として選ばれ
英国人フェントンが曲をつけた。
しかし、日本語のわからない外国人のつけた曲はなじまずに
宮内省が作曲を公募し、雅楽調の旋律がつけられた。
この曲は明治36年ドイツにおける世界国家コンクールで優勝
また名指揮者カラヤンも
「世界の国歌のうちもっとも荘厳なもの」
と、評している。

☆1 英国の元首が男性になるとQueenが Kingになり、歌詞も変るそうです。
   英国皇太子来日時に作られたということから、
   天皇をたたえる歌が選ばれたという説もあります。
☆2 ”星条旗よ永遠なれ”と紹介されることもありますが、
それは誤りで運動会などでよく聞かれるまったく別の曲です。
    

今日のお弁当

入試の日の食事には気を遣います。
しょっちゅうお腹をこわす子供たちなので、
朝は梅干ともち入りの朝粥

そしてお弁当
緊張して食べられないといけないので、
つまめるものを。。。
焼肉、きゅうり、梅しその細巻き
(巻くのが苦手で肉が偏っていますあせる
盛り付けも苦手です)
プチトマトを添えたいところですが、
長男がトマトを食べると、口がかゆくなるらしい。

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そして不可欠なのが、コチラです。
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もう少ししたら帰ってきます。

先日も登場した友人のお話を思い出しました。
彼女のおじいさんは、大学を定年退職してからも
いろいろな学校を回っておられたそうですが、
「幸せな人でね。どこに行っても
『ええとこや、ええとこや』
って言ってた。」
そういう人って本当に幸せだと思います。
きっとまわりの人も働きやすかったことでしょう。

どこの学校に行くことになっても、
子供たちにそう思って通ってほしいです。

お家さん

従姉から借りて読んだ本がおもしろかったので、紹介します。

玉岡かおる著 お家さん

お家さんと呼ばれる鈴木商店 矢印の女主人 鈴木よねの一代記です。
鈴木商店は、かつて三井、三菱と肩を並べた商社で、
全盛期の大正時代には、スエズ運河を通る船の1割が
鈴木商店のものだったといいます。
明治初期 砂糖問屋 鈴木商店に嫁いだよねは夫に死に別れます。
本来ならば店をたたむところでしたが、
番頭に委任し、商売を続けることを決心します。
優秀な二人の番頭と、時代の波に乗り、大会社になりますが、
金融恐慌のあおりで、系列銀行を持たない
鈴木商店は倒産してしまうのです。

お家さん〈上〉 (新潮文庫)/玉岡 かおる
¥620
Amazon.co.jp
けれど、その流れを汲む会社が今もたくさんあるのには驚かされます。




何年か前、作者の玉岡かおるさんと、お話したことがあります。
同窓会のゲストスピーカーとしてお越しになり、
ギリギリに会場についたら、遠慮のかたまりで、
会食の席が玉岡さんの横しか空いてませんでした。
お話が上手で、出版業界の裏話とかおもしろかったです。

その同窓会の会場なんですが、
当初は元南禅寺境内 何有荘かいうそうの予定でした。
が、参加者が多くなり、近くの国際交流会館に変わったのでした。
何有荘は小川治兵衛の作庭で、すばらしい滝のお庭があります。
ところが、いろいろもめて、所有者が転々とし、
今はアメリカ人の所有になっているそうです。
あのとき、会場が何有荘だったら。。。
と、悔やまれてなりません。

先日何有荘の前を通ったので、写真を撮ってきました。
真新しい門ですね。
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