烏丸ママのブログ -1101ページ目

明日は入試

スーパーのレジ係が幼稚園時代の同級生のおかあさんでした。

「いよいよ受験ですね~」

「自分のときより、ドキドキしますね」

「え、やっぱりそうですか?」

どこも同じらしい。



学校めぐりをしながら

(ブログのネタを仕入れつつ)

ついつい下の子の3年後を思ってしまいます。

単位制の学校がいいのだろうか

XX高校には通信制の学校があるとか。。。

3年後には昼間定時制高校ができるという発表もありました。

しかし、不登校の生徒が理系に進むことはむずかしいそうです。

大検で大学に進学にするにせよ、単位制にせよ

理系に必要な数IIIが取れないからだそうです。



勉強していないのは、いまさらしょうがないから、

体調だけは万全で試験にのぞんでほしいです。

壬生寺

たまたま近くまで行ったので、
節分の日壬生寺に行ってまいりました。
高校生のとき、新撰組にはまって以来の壬生寺でした。
ここには新撰組の墓である壬生塚や、近藤勇の像があります。
もっとも夜なので、閉まっていましたし、
昔と違って有料になっていました。

壬生寺は京都ではめずらしい律宗(唐招提寺が本山)のお寺です。
正式名は宝撞三昧寺といいます。
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節分に開かれる壬生狂言がちらっとでも見られないかと、思いましたが、
ぎりぎりに行くともう7時からの分は締め切られていて、
次は8時だというので、見ないで帰りました。
早めに行って並ばなければ行けなかったみたい。

みんなが一生懸命書いているほうらく。
(右の皿のようなもの)
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思っていたより大きかったです。
願い事を書いて納めます。
4月に行われる大念仏会の狂言で、演目の最後にほうらくが割られます。
割れると願い事が成就するそうです。

朝からため息

金閣寺 最終回

金閣寺最終回です。
お寺に行くと建仁寺垣とか、光悦垣とかありますが、
こちらは金閣寺垣

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金閣寺のある場所にはもともと西園寺(藤原)公経の別荘がありました。
西園寺というお寺から、西園寺という姓になりました。
西園寺矢印 というお寺は以前紹介しましたが、
現在寺町鞍馬口を下がったところにあります。
この安民沢という池はそのころからあったそうです。
中には弁財天の化身といわれる白蛇塚があります。

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先ほどより高いところにいるので、ちょうど目の高さに金閣が。。。
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こちらは茶室 夕佳亭 せっかてい
茶人 金森宗和好みの数奇屋造り
南天の床柱
(明治の再建)
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でもさ、なんで茶室に賽銭箱?

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確かこの垣の名前は松明垣だったな。
萩でしょうか?
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日陰に行くと前日の雪が残っており
この日は気温が5度くらいまでしか上がらなかったけど、
お天気がよく、自転車こいで体があっためたせいか、寒さを感じませんでした。
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やっぱり金閣寺はMUSTのお寺だなと思いますし、
伊藤若冲画に興味のある方は相国寺 承天閣美術館も併せて
行かれることをおススメします。

千円は高すぎる

時間調整のため、特別公開中の方丈に入りました。

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撮影禁止とあったので、すべて鏡湖池のほうから撮っています。

方丈と庭園
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方丈は後水尾天皇が再建されました。
中央に見えるのが、後水尾天皇お手植えの侘び助椿。
花が咲いていなくて残念。。。
真ん中の石が蟠龍石
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クロガネモチの木と方丈屋根
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方丈は平成になってから、解体修理され、
新しい柱と虫喰いの古い柱がありました。
襖絵は狩野外記とされ、室中の間には、耳を洗う許由と牛を連れた巣父の
中国の故事にちなんだ絵がありました。
この故事は西本願寺の唐門の彫刻にもなっていますね。
杉戸絵は森田りえ子さんと石踊達哉さんのデジタル複製画でした。

そしてひときわ私の目を引いたのは、こちらの五葉松


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足利義満お手植えの陸舟の松
舟の形をしていることからそう呼ばれるそうです。
京都三松のひとつ。
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あと二つは何か?って、京都検定に出そうですよね?
受験者の方はお答えください。

方丈北側には雪が残っていました。
何や? このナスカの地上絵みたいなのは?
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と、思うと、解体修理のときに物資を置いたら、
苔が生えなくなってしまったようです。

それにしても、ここの千円はぼったくりだと思いました。
大書院の伊藤若冲の襖絵など見るべきものはすべて
本山の相国寺 承天閣美術館にいってしまっていますから。。。