今年も同じようなアングルで撮ってみました。
今ブログのタイトルにあるのは
本法寺の長谷川等伯像と桜。
今年も同じようなアングルで撮ってみました。
去年のほうがうまく撮れていますね。
反対から見ると
この松は本阿弥光悦お手植えの松とありますが、
おそらく2代目くらいでしょうか。
本阿弥光悦作庭といわれるお庭もあります。
詳しくは去年の記事まで
せっかくの桜が雨で散ってしまう前にと思い、
寺の内界隈を駆けぬけてきました。
つづく
本法寺の長谷川等伯像と桜。
今年も同じようなアングルで撮ってみました。
去年のほうがうまく撮れていますね。
反対から見ると
この松は本阿弥光悦お手植えの松とありますが、
おそらく2代目くらいでしょうか。
本阿弥光悦作庭といわれるお庭もあります。
詳しくは去年の記事まで
せっかくの桜が雨で散ってしまう前にと思い、
寺の内界隈を駆けぬけてきました。
つづく
玄武やすらい祭
いよいよ京都の春祭りが始まりました。
そのひとつがやすらい祭りです。
やすらい祭りは桜の咲く春になると
疫病が流行しはじめるので、それを鎮める鎮花祭です。
こちらは昨年の今宮神社 やすらい祭り
今宮神社が有名ですが、玄武神社、川上神社でも
おこなわれます。
こちらは玄武神社です。
文徳天皇の第一皇子でありながら、
天皇になれなかった惟喬これたか親王を
お祀りしています。
この傘の下に入ると疫病が祓われます。
ちょうど玄武神社から鬼たちが出てくるところだったのですが、
用意もせずにシャッターを切ったものですから、
全然いい写真が撮れませんでした。
神子とよばれる子鬼は小学校3年生くらい。
(大人に手を引かれている子)
お囃子は高学年
鬼は中高生のようです。
玄武神社のやすらい祭りは長丁場なので、
休憩所が氏子地域にもうけられています。
休憩しておられましたが、
観光客の多い今宮神社に比べると
ローカル色が強いので、なんとなくカメラを向けるのが
ためらわれます。
この学区も子どもが少ないから、お囃子や踊りの練習する子を
集めるのも大変だろうなあと思いました。
そのひとつがやすらい祭りです。
やすらい祭りは桜の咲く春になると
疫病が流行しはじめるので、それを鎮める鎮花祭です。
こちらは昨年の今宮神社 やすらい祭り
今宮神社が有名ですが、玄武神社、川上神社でも
おこなわれます。
こちらは玄武神社です。
文徳天皇の第一皇子でありながら、
天皇になれなかった惟喬これたか親王を
お祀りしています。
この傘の下に入ると疫病が祓われます。
ちょうど玄武神社から鬼たちが出てくるところだったのですが、
用意もせずにシャッターを切ったものですから、
全然いい写真が撮れませんでした。
神子とよばれる子鬼は小学校3年生くらい。
(大人に手を引かれている子)
お囃子は高学年
鬼は中高生のようです。
玄武神社のやすらい祭りは長丁場なので、
休憩所が氏子地域にもうけられています。
休憩しておられましたが、
観光客の多い今宮神社に比べると
ローカル色が強いので、なんとなくカメラを向けるのが
ためらわれます。
この学区も子どもが少ないから、お囃子や踊りの練習する子を
集めるのも大変だろうなあと思いました。


















