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六角堂の桜

町のど真ん中にある頂法寺こと六角堂です。

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しだれ桜がほぼ満開です。

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お堂が六角形なので、六角堂と呼ばれます。
六というのは仏教では重要な数字だったり、
六角は円に近い=完璧に近いという意味もあるようです。
でも同じ聖徳太子ゆかりの寺の法隆寺夢殿は八角形なんですよね。

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ハトがね、せっせと桜のつぼみを食べているんですよ!

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上のがくいちぎった花が落下すると
あっというまにハトがよってきて、
食べてなくなりました!

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この桜の木は食べつくされて、咲かないんじゃないかな。

満開の桜をバックにしたいのか、
ドラマのロケ隊が私と入れ替わりに入ってきました。

上賀茂神社 プチ桜

4月1日なので、山城の国一ノ宮におまいりしました。
《そうだ、京都に行こう!》のポスターになった
桜はまだ咲いていませんでしたが、
楼門のそばの早咲きの桜が咲いていました。

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本殿の東側では、今年の干支 龍にちなんで
新宮神社が特別公開されています。

以下ホームページより

創建年代は古く、平安時代永承年間の記述がある事からそれ以前の鎮座と云われています。 上流に鎮座する貴船神社(貴布祢とも)が川の氾濫で参拝出来ない際、分霊を祀ったのが始まりとも言われ、そこから、貴船の新宮(しんみや)、つまり新宮神社(しんぐうじんじゃ)との名称がついたと言われています。

ですので、御祭神は、同じく、高龗神(たかおかみのかみ)で、「龗(おかみ)」の字は、龍の古語と言われています。本年辰年にあたり、新宮神社御祭神の御神徳を多くの方に受けて頂くべく、以下の通り特別参拝(公開)を行いますのでこの際に是非、ご参拝下さい。


毎月8のつく日は初穂料千円でお神楽を奉納できるそうです。

こちらが新宮神社
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こんなふうに石が上手に組み合わされています。
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また4月8日にはコチラで曲水の宴も行われます。
この日も降ったり、照ったりのお天気でしたが、
一瞬日がさして、苔がとてもきれいでした。

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桜の名所 大宮交通公園

双子がキャンプで閑だったので、
4月1日大宮交通公園にやってきました。
交通法規を学ぶため、中にはホンモノの信号機があり
守らないと、注意されます。
幼稚園を卒園するときには、ここで歩く練習もしました。
ここの楽しみはゴーカート

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公園内には、秀吉の築いた土塁 お土居があり、
桜の隠れ名所でもあります。

まだ少し早かったのですが、
こちらのしだれ桜は円山公園のしだれ桜の二世なんだそうです。
これから京都に来られる方はこちらものぞいてみてください。
上賀茂神社の西の方角にあります。

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二条城の梅

少し晴れ間が見えたので、
京都検定の合格証を使って
二条城に無料入場。
櫓がきれいになっていました。
18時からはライトアップもやっています。

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まず出迎えてくれたのが、梅?
と、思ったら、寒肥桜でした。

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右手にみえるのが天守閣跡です。

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源平咲きの梅
赤と白の梅が同じ木に咲いています。
花によっては、赤白まざった花もありました。
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青空が見えていますが、降ったりやんだりの
へんなお天気でした。
水滴のついた花に小さなハチさんが蜜を吸いに来ていました。
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京都検定合格証特典をフル活用し、
元がとれたかも。。。

男子フィギュアスケート

昨日たまたまテレビをつけたら、
小塚君の滑走順でした。
几帳面な性格がでるきっちりとした動き。
本来の小塚君ではありませんでしたが、
誰でもスランプはあるもの。
2年後をめざして頑張ってほしいです。

そして、一番感動したのは羽生くん。
始めからとても飛ばしていたので
ちょっと心配でしたが、
トリノオリンピックの荒川静香選手の演技に感じた
何者も寄せ付けないような
とても心うたれる演技でした。

三本の矢の最後を飾った高橋選手。
魅せる人は魅せてくれました。
演技を終えてとてもいい顔でした。
あと2年がんばってほしいです。

チャン選手も割りとすきですが、
失敗しても高橋を上回るのは世界王者の貫禄か。
あれだけすばらしい演技をしたのに地元フランスの
ジュベールは4位。
上位3選手が東洋人というのは、
もともと白人のスポーツであるフィギュアスケート界にとっては
どう受け入れられるのでしょうか。

あと印象に残ったのはカザフスタンのテン選手。
「へ。そんなマイナーな国からやってきたの!?」
って思いましたが、
日本選手だって、最初はそんな感じだったんでしょうね。
それだけ実力があるっていうことだと思います。
まだ18歳ということで、
ソチオリンピックに出場されるかもしれません。

佐藤有香さんがコーチをされているアボット選手。
演技力のある方なので、もう一泡吹かせてほしいです。
佐藤さんが現役時代より、きれいだと思うのは
私だけでしょうか。

なんとも見ごたえのある男子世界選手権でした。
あとプルシェンコも出てほしかったなあ。