寺之内界隈
豊臣秀吉の都市改造により
寺町といえば、お寺が集まっていますが、
ここ寺之内界隈も同じくお寺が集まっています。
お寺が集まっているので、
妙顕寺、本法寺、妙覚寺、妙蓮寺、水火天満宮と
1時間くらいでまわりました
。
先日紹介した本法寺もそうですが、
とくに日蓮宗のお寺が多いです。
日像上人が建立された妙顕寺、立本寺、妙覚寺を三具足山といいます。
紅葉のときのも紹介した妙覚寺
聚楽第の裏門を移築したといわれる大門
斉藤道三の子息が僧侶をしていたため、
織田信長が宿泊所としていました。
こちらは妙顕寺
ちょうど境内の幼稚園がならし保育中で、
お迎えの保護者がいらっしゃる時間帯でした。
幼稚園はこの時期大変ですよね~
ここの幼稚園は、自然に親しむ教育をされていて、人気があります。
鐘楼
4月10日の撮影です。
もう少しお付き合いください。
寺町といえば、お寺が集まっていますが、
ここ寺之内界隈も同じくお寺が集まっています。
お寺が集まっているので、
妙顕寺、本法寺、妙覚寺、妙蓮寺、水火天満宮と
1時間くらいでまわりました
。先日紹介した本法寺もそうですが、
とくに日蓮宗のお寺が多いです。
日像上人が建立された妙顕寺、立本寺、妙覚寺を三具足山といいます。
紅葉のときのも紹介した妙覚寺
聚楽第の裏門を移築したといわれる大門
斉藤道三の子息が僧侶をしていたため、
織田信長が宿泊所としていました。
こちらは妙顕寺
ちょうど境内の幼稚園がならし保育中で、
お迎えの保護者がいらっしゃる時間帯でした。
幼稚園はこの時期大変ですよね~
ここの幼稚園は、自然に親しむ教育をされていて、人気があります。
鐘楼
4月10日の撮影です。
もう少しお付き合いください。
今日のランチは宇治川のほとり
朝から宇治の平等院に行く予定でしたが、
子供が登校するというので、
送っていきました。
宇治までは1時間かかるので、
ほとんど行ったことがなく、おのぼりさん状態。
平等院は再入場ができないというので、
(金閣寺は出来ます。)
先に拝観している友人たちが出てくるのを待ちました。
宇治川べりも桜が満開
舟が行ったりきたりしています。
橘橋
友人たちと合流してとりあえずランチ
鮎宗という料理旅館を予約してくれていました。
季節の籠盛
これに茶そばと、うなぎの蒸し飯がつきます。
デザートにいただいた抹茶アイスがおいしかったです。
煎茶アイスもお茶の葉が入ってオススメです。
そして、ここの茶団子は3色なので、
それもオススメです。
「桜と木瓜の花がきれいだったよ」
という友人の言葉に平等院に行きました。
今日は四条で痛ましい事故があり、
通りがかる場所でもあるので、
他人事には思えません。
自分に責任がなくても、
事故に巻き込まれるのは不運としかいえません。
犠牲になられた方にはお悔やみ申しあげます。
子供が登校するというので、
送っていきました。
宇治までは1時間かかるので、
ほとんど行ったことがなく、おのぼりさん状態。
平等院は再入場ができないというので、
(金閣寺は出来ます。)
先に拝観している友人たちが出てくるのを待ちました。
宇治川べりも桜が満開
舟が行ったりきたりしています。
橘橋
友人たちと合流してとりあえずランチ
鮎宗という料理旅館を予約してくれていました。
季節の籠盛
これに茶そばと、うなぎの蒸し飯がつきます。
デザートにいただいた抹茶アイスがおいしかったです。
煎茶アイスもお茶の葉が入ってオススメです。
そして、ここの茶団子は3色なので、
それもオススメです。
「桜と木瓜の花がきれいだったよ」
という友人の言葉に平等院に行きました。
今日は四条で痛ましい事故があり、
通りがかる場所でもあるので、
他人事には思えません。
自分に責任がなくても、
事故に巻き込まれるのは不運としかいえません。
犠牲になられた方にはお悔やみ申しあげます。
ジロウがいない
ジロウが寮に入って今日で1週間。
まだジロウのいない生活に慣れない。
桜を追いかけながらも、
心を占めているのは子供のこと。
今まで末っ子のことだけ心配していたが、
今は三人の心配をしている。
もしかしたら、一番今心が
なのは、末っ子かもしれない。
タロウの入学式に出ながら、
卒業式には出なかった涙がポロリ
「ジロウも同じ高校でもよかったんではないか」とか。。。
昨日もジロウが行くはずの高校の制服を着た子とすれ違い
胸がキュンとなった。
ジロウが行くはずだった高校のある寺の前を通ると、
やっぱり胸がキュンとなる。
この寺は私の庭になるはずだったのにな。
一方お神酒徳利のようだったタロウも
一緒にお風呂に入る相手がいないので、
末っ子に
「風呂はいろうぜ」
と、言っては断られている。
(不登校児はお風呂に入る気力がないので、毎日入らない。)
3個入りプリンを買っても1個あまってしまうのが寂しい。
こんな本を買ってみた。
作者の言っていることに矛盾を感じたりする部分もありますが、
これっていけないことだったの?
というところがありました。
実際私はよくこういうことを言います。
親「今日は寒いからコートを着ていくといいよ」
子(寒かったら、自分で加減するよ)
親「冷蔵庫に卵焼きがあるから、食べて行き」
子(見たらわかるわ。)
親は愛情のつもりでも、子どもには指示命令に聞こえてしまう。
親は一方的、支配的だと気づいていない。
親は「親の言うことにはさからってはいけない」という
社会環境で育ってきているから、押し付けに気づかない
と、筆者はいうのです。
親の時代は《自分の気持ちをみつめる社会環境ではなかった》
と、筆者は言います。
上のような会話はどこの家でもあるのではないでしょうか。
けれども、これは親子が傷つけあうかかわりかたなのだと
筆者は言います。
これは頭においておかなくてはいけないのかなと思います。
《自分自身を認め、自分を尊重する》ことが、
しつこい怒りを解消させる生き方だと筆者はいうのですが、
そのへんがイマイチよく納得がいかなくて、
すんなりこの本を受け入れらない一因になっています。
まだジロウのいない生活に慣れない。
桜を追いかけながらも、
心を占めているのは子供のこと。
今まで末っ子のことだけ心配していたが、
今は三人の心配をしている。
もしかしたら、一番今心が
なのは、末っ子かもしれない。タロウの入学式に出ながら、
卒業式には出なかった涙がポロリ

「ジロウも同じ高校でもよかったんではないか」とか。。。
昨日もジロウが行くはずの高校の制服を着た子とすれ違い
胸がキュンとなった。
ジロウが行くはずだった高校のある寺の前を通ると、
やっぱり胸がキュンとなる。
この寺は私の庭になるはずだったのにな。
一方お神酒徳利のようだったタロウも
一緒にお風呂に入る相手がいないので、
末っ子に
「風呂はいろうぜ」
と、言っては断られている。
(不登校児はお風呂に入る気力がないので、毎日入らない。)
3個入りプリンを買っても1個あまってしまうのが寂しい。
こんな本を買ってみた。
- 「しつこい怒り」が消えてなくなる本/石原加受子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
作者の言っていることに矛盾を感じたりする部分もありますが、
これっていけないことだったの?
というところがありました。
実際私はよくこういうことを言います。
親「今日は寒いからコートを着ていくといいよ」
子(寒かったら、自分で加減するよ)
親「冷蔵庫に卵焼きがあるから、食べて行き」
子(見たらわかるわ。)
親は愛情のつもりでも、子どもには指示命令に聞こえてしまう。
親は一方的、支配的だと気づいていない。
親は「親の言うことにはさからってはいけない」という
社会環境で育ってきているから、押し付けに気づかない
と、筆者はいうのです。
親の時代は《自分の気持ちをみつめる社会環境ではなかった》
と、筆者は言います。
上のような会話はどこの家でもあるのではないでしょうか。
けれども、これは親子が傷つけあうかかわりかたなのだと
筆者は言います。
これは頭においておかなくてはいけないのかなと思います。
《自分自身を認め、自分を尊重する》ことが、
しつこい怒りを解消させる生き方だと筆者はいうのですが、
そのへんがイマイチよく納得がいかなくて、
すんなりこの本を受け入れらない一因になっています。








