ジロウがいない
ジロウが寮に入って今日で1週間。
まだジロウのいない生活に慣れない。
桜を追いかけながらも、
心を占めているのは子供のこと。
今まで末っ子のことだけ心配していたが、
今は三人の心配をしている。
もしかしたら、一番今心が
なのは、末っ子かもしれない。
タロウの入学式に出ながら、
卒業式には出なかった涙がポロリ
「ジロウも同じ高校でもよかったんではないか」とか。。。
昨日もジロウが行くはずの高校の制服を着た子とすれ違い
胸がキュンとなった。
ジロウが行くはずだった高校のある寺の前を通ると、
やっぱり胸がキュンとなる。
この寺は私の庭になるはずだったのにな。
一方お神酒徳利のようだったタロウも
一緒にお風呂に入る相手がいないので、
末っ子に
「風呂はいろうぜ」
と、言っては断られている。
(不登校児はお風呂に入る気力がないので、毎日入らない。)
3個入りプリンを買っても1個あまってしまうのが寂しい。
こんな本を買ってみた。
作者の言っていることに矛盾を感じたりする部分もありますが、
これっていけないことだったの?
というところがありました。
実際私はよくこういうことを言います。
親「今日は寒いからコートを着ていくといいよ」
子(寒かったら、自分で加減するよ)
親「冷蔵庫に卵焼きがあるから、食べて行き」
子(見たらわかるわ。)
親は愛情のつもりでも、子どもには指示命令に聞こえてしまう。
親は一方的、支配的だと気づいていない。
親は「親の言うことにはさからってはいけない」という
社会環境で育ってきているから、押し付けに気づかない
と、筆者はいうのです。
親の時代は《自分の気持ちをみつめる社会環境ではなかった》
と、筆者は言います。
上のような会話はどこの家でもあるのではないでしょうか。
けれども、これは親子が傷つけあうかかわりかたなのだと
筆者は言います。
これは頭においておかなくてはいけないのかなと思います。
《自分自身を認め、自分を尊重する》ことが、
しつこい怒りを解消させる生き方だと筆者はいうのですが、
そのへんがイマイチよく納得がいかなくて、
すんなりこの本を受け入れらない一因になっています。
まだジロウのいない生活に慣れない。
桜を追いかけながらも、
心を占めているのは子供のこと。
今まで末っ子のことだけ心配していたが、
今は三人の心配をしている。
もしかしたら、一番今心が
なのは、末っ子かもしれない。タロウの入学式に出ながら、
卒業式には出なかった涙がポロリ

「ジロウも同じ高校でもよかったんではないか」とか。。。
昨日もジロウが行くはずの高校の制服を着た子とすれ違い
胸がキュンとなった。
ジロウが行くはずだった高校のある寺の前を通ると、
やっぱり胸がキュンとなる。
この寺は私の庭になるはずだったのにな。
一方お神酒徳利のようだったタロウも
一緒にお風呂に入る相手がいないので、
末っ子に
「風呂はいろうぜ」
と、言っては断られている。
(不登校児はお風呂に入る気力がないので、毎日入らない。)
3個入りプリンを買っても1個あまってしまうのが寂しい。
こんな本を買ってみた。
- 「しつこい怒り」が消えてなくなる本/石原加受子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
作者の言っていることに矛盾を感じたりする部分もありますが、
これっていけないことだったの?
というところがありました。
実際私はよくこういうことを言います。
親「今日は寒いからコートを着ていくといいよ」
子(寒かったら、自分で加減するよ)
親「冷蔵庫に卵焼きがあるから、食べて行き」
子(見たらわかるわ。)
親は愛情のつもりでも、子どもには指示命令に聞こえてしまう。
親は一方的、支配的だと気づいていない。
親は「親の言うことにはさからってはいけない」という
社会環境で育ってきているから、押し付けに気づかない
と、筆者はいうのです。
親の時代は《自分の気持ちをみつめる社会環境ではなかった》
と、筆者は言います。
上のような会話はどこの家でもあるのではないでしょうか。
けれども、これは親子が傷つけあうかかわりかたなのだと
筆者は言います。
これは頭においておかなくてはいけないのかなと思います。
《自分自身を認め、自分を尊重する》ことが、
しつこい怒りを解消させる生き方だと筆者はいうのですが、
そのへんがイマイチよく納得がいかなくて、
すんなりこの本を受け入れらない一因になっています。