烏丸ママのブログ -106ページ目

今宮神社に初詣

上賀茂神社から今宮神社に参りました。

息子が待っているので、あぶり餅を買おうと思いましたが、

家に山のようなお餅があるので、ギブアップ。

門が修理中で、このようになっています。

 

美しい花手水

去年のように花手毬がなくて、ちょっと残念。

 

でもこちらの花手水はいつもセンスがいいなあと

感心しています。

 

あまり写真をとらなかったので、いい画像はないのですが、

ちょっと北側は曇っていました。

冬の天気あるある。

明日からかなり冷え込むそうです。

今日でも十分寒かったですけれど。。。

 

上賀茂神社の自転車置き場の目の前にある、さば煮の今井さん。

お持ち帰りのみ営業中で、相客に学生さん。

もう大学が始まったとおっしゃってました。

私はさば煮をお昼にお持ち帰りしました。

おいしくいただきました。

今日はお習字に行ったのですが、

千本玉寿軒さんのはなびら餅を出してくださいました。

ごぼうの味がしっかりしてました。

やっぱり体調不良で落ちた体重はすぐに戻りそうです。

白馬奏覧の儀@上賀茂神社

上賀茂神社です。

 

ヘビ~

 

今年の干支のモザイクタイル

 

上賀茂神社では宮中行事が神事として残っています。

白馬奉覧の儀は、白い馬を見て邪気払いをするという

白馬あおうまの節会が神事となったものです。

 

太鼓橋を渡ります。

本殿にお参りするのに20分くらい待ちました。

お正月は拝殿を通り抜けるルートですが、

まだそうしてくれた方がいいと思います。

境内では七草がゆがふるまわれていました。(有料)

私は七草そのものを買って帰りました。

スーパーのものより、はるかに質がいい。

スーパーのは四国産で京都産の新鮮なものでした。

西国三十三所 興福寺南円堂

今書いたのに、消してしまいました~( ノД`)シクシク…

大河ドラマおもしろかったね、って書いてました。

横浜流星さんと、吉沢悠さんの顔が私の中でかぶるんですけど。

小芝風花さんがかわいくて好きです。

大河ドラマはとにかくオールスターキャスト。

歌舞伎界からは愛之助さんとか、平蔵役は隼人さんもご出演。

宝塚ウオッチャーもOGが4人出演と注目しています。

早速愛希れいかさんが登場しましたが、すでにお亡くなりに。

蔦重をかわいがってくれた夕顔姐さんでした。

 

さて、ならまちのおまけ画像。

営業中の薬屋さん

 

気になったけど、行く時間のなかった台湾スイーツの店。

 

興福寺の下のお地蔵さん。

 

そしてこちららが西国三十三所観音霊場

第九番札所 興福寺南円堂

何度も来ているのに、やっと御朱印いただきました。

興福寺境内の南側に位置する八角円堂。弘仁4年(813)、藤原冬嗣[ふじわらのふゆつぐ]が父内麻呂[うちまろ]のために建立した。現在の堂は江戸時代の再建。西国三十三カ所観音霊場第9番札所

毎年10月17日に御開帳されるようですので、

次回は参りたいです。

 

橘の実がたくさんなっています。

 

工事中の興福寺五重塔

右手が南大門跡

こちらもそのうち再建されるのでしょうか。

 

駐車場には警察車両が止まっていました。

そろそろお渡りの始まるころです。

 

ならまち②にぎわいの家。

新しい大河ドラマを京都の自宅で見ました。
紅葉を見に行った光明寺や百済寺が使われていました!
さて、
ならまちのつづきです。
これは靴下屋さん。
奈良の広陵町には靴下屋さんが多いのです。
そこからの出店。

 

おおきなくくりざるが見えるのが、奈良町資料館。

このあたりの町家にはくくりざる(身代わりざる)がよく見られます。

 


40年前に開館し、個人で運営されているようです。

ここで身代わりざるが買えます。

30年前に買ったのがまだ我が家にいますが、

お返しした方がいいんでしょうか。


格子に大きなリースが飾られているのが、ならにぎわいの家。

ここ入ったのは初めてかも。

築100年のかなり大きな町家です。

国の登録有形文化財に指定されている美術商の家でした。


とても大きい町家が無料公開されています。

HPから



京町家と同じく通り庭があって台所がある。


これからお茶会があるとかでした。

お祭りやしね。

向こうが待合か。

 

躙り口よりやや大きい入口

 

これからお茶会とかで釜がかかっています。

 

この床柱がおもしろいのです。

お水取りの松明。

 

お床がどんだけ~?

というくらいあります。

 

ここが一番大きい座敷かな。

 

仏間があるところが、京都の杉本家住宅みたいです。

 

釣り灯篭

 

 

火頭窓のついた離れ座敷の床の間。

 

本物か?と思うほどまんまるの礎石の沓脱石。

開館5年だそうです。

無料でこれだけ広い家を見せていただき、ありがたいです。

日本の伝統文化を伝えるため、体験教室もされています。

 

 

 

 

 

ならまち①

幸い私の風邪は軽かったみたいで、熱も下がりました。

こんなに寝たのは久しぶりなくらい、

昼も夜も寝てました。

おかげさまで、ブログの続きが書けます。

どこにも行ってない(というか、やることが多くていつもどこにも行けない)ので、たまっている奈良記事のつづきです。


おん祭りのお渡りは昼からなので、

それまでならまちをウロウロしました。

ならまちという町名はありませんが、

元興寺の境内であった場所で、古い町家の残る地域です。

すごいなと思うのが、無料の施設がたくさんあることです。

まず入ったのは、資料保存館

江戸時代の奈良は商人の街でもあったようです。


その近くのピザ屋さん

まだ開店していません。


このあたりは陰陽師の住む地域だったそうです。

陰陽町いんようちょう


その陰陽師から信仰された鎮宅霊符神


狛犬阿形


吽形


鎮宅霊符神は北極星で、陰陽道の神様ですが、

天之御中主神と同一のようです。


その隣のからくりおもちゃ館

ここも町家を利用したおもちゃ館



欄間が茶道具


からくりのおもちゃが置いてあり

ボランティアスタッフが遊び方を教えてくれます。

子供だけでなく、大人も楽しめます。