ならまち①
幸い私の風邪は軽かったみたいで、熱も下がりました。
こんなに寝たのは久しぶりなくらい、
昼も夜も寝てました。
おかげさまで、ブログの続きが書けます。
どこにも行ってない(というか、やることが多くていつもどこにも行けない)ので、たまっている奈良記事のつづきです。
おん祭りのお渡りは昼からなので、
それまでならまちをウロウロしました。
ならまちという町名はありませんが、
元興寺の境内であった場所で、古い町家の残る地域です。
すごいなと思うのが、無料の施設がたくさんあることです。
まず入ったのは、資料保存館
江戸時代の奈良は商人の街でもあったようです。
その近くのピザ屋さん
まだ開店していません。
このあたりは陰陽師の住む地域だったそうです。
陰陽町いんようちょう
その陰陽師から信仰された鎮宅霊符神
狛犬阿形
吽形
鎮宅霊符神は北極星で、陰陽道の神様ですが、
天之御中主神と同一のようです。
その隣のからくりおもちゃ館
ここも町家を利用したおもちゃ館
欄間が茶道具
からくりのおもちゃが置いてあり
ボランティアスタッフが遊び方を教えてくれます。
子供だけでなく、大人も楽しめます。










