ならまち②にぎわいの家。 | 烏丸ママのブログ

ならまち②にぎわいの家。

新しい大河ドラマを京都の自宅で見ました。
紅葉を見に行った光明寺や百済寺が使われていました!
さて、
ならまちのつづきです。
これは靴下屋さん。
奈良の広陵町には靴下屋さんが多いのです。
そこからの出店。

 

おおきなくくりざるが見えるのが、奈良町資料館。

このあたりの町家にはくくりざる(身代わりざる)がよく見られます。

 


40年前に開館し、個人で運営されているようです。

ここで身代わりざるが買えます。

30年前に買ったのがまだ我が家にいますが、

お返しした方がいいんでしょうか。


格子に大きなリースが飾られているのが、ならにぎわいの家。

ここ入ったのは初めてかも。

築100年のかなり大きな町家です。

国の登録有形文化財に指定されている美術商の家でした。


とても大きい町家が無料公開されています。

HPから



京町家と同じく通り庭があって台所がある。


これからお茶会があるとかでした。

お祭りやしね。

向こうが待合か。

 

躙り口よりやや大きい入口

 

これからお茶会とかで釜がかかっています。

 

この床柱がおもしろいのです。

お水取りの松明。

 

お床がどんだけ~?

というくらいあります。

 

ここが一番大きい座敷かな。

 

仏間があるところが、京都の杉本家住宅みたいです。

 

釣り灯篭

 

 

火頭窓のついた離れ座敷の床の間。

 

本物か?と思うほどまんまるの礎石の沓脱石。

開館5年だそうです。

無料でこれだけ広い家を見せていただき、ありがたいです。

日本の伝統文化を伝えるため、体験教室もされています。