女性大統領と兼高かおるさん
- 韓国で女性大統領が誕生しました。
日本はこちらでも先を越された感じですね。
日本はいったいいつのことになるのでしょうか?
今度の内閣は女性の閣僚を6名入れる?そうですが、
実力の伴う方であってほしいこと。
またその方が首相の器になれるよう育てていってほしいです。
イギリスなどはエリザベスI女王やビクトリア女王
サッチャー首相の時代に栄えているので、
日本でも女性首相期待したいです。
ただ最近の首相は味方に足をひっぱられるくらいですから、
まわりにそんな器があるのかがギモンです。
安倍さんも顔色見ていたら、健康は大丈夫なのかしら?
と、ちょっと心配になります。
朴新大統領と聞いて、思い出したのはこの方です。
兼高かおるさん
子供の頃日曜日といえば、《兼高かおる世界の旅》を見ていました。
今でいう 元祖 《世界ふしぎ発見》 かな?
彼女のすごいところは、
プロデューサー、デレクター、レポーターのすべてをこなしたことです。
それも海外旅行がまだ自由化されていないころの話ですから。。。
昨日国家元首と会っていたと思えば、次の日は原住民と会っている
みたいなすごいギャップがおもしろかったです。
JFケネディ大統領ともお会いされています。
兼高さんがお会いした一人が今回 当選した朴 槿恵さん
まだうら若きお嬢さんで、書道をされていました。
すると、そこに父である当時の朴正熙大統領がやってきて、
よき父親ぶりを示していました。
新しい大統領になって、日韓関係がよくなるといいなと思います。
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年配の人は言葉の使い方がきれいですよね。
若者の言葉の乱れが気になるというのは、
私も年をとったということですか。
NHKハートネットTV《14歳もう一度教室へ》
昨日たまたまNHKハートネットTVで、
名古屋に開校した不登校児向けの学校の様子を紹介していました。
もう半分くらい終わっていましたが、
初めての文化祭の模様です。
葛藤の末、登校した14歳の男の子
肩を落とし、うつむきながら歩いていきます。
校舎を前にして、足が止まります。
すると、廊下でずっと友達が待ってくれていたようで
招き入れてくれます。
にこっと笑って、校舎に吸い込まれていく少年。
ぶっつけ本番で合唱に参加することができました。
この子は教室にどうしても入れない子のようで、
ある日の放課後 プリントを取りにやってきました。
「教室に取りに行ってごらん」
と、言われますが、なかなか入れない。
彼を取り囲むクラスメイトがカウントダウンします。
「5,4,3,2,1」
「-1、-2。。。」
と言いながら、教室に入ることができました。
喜ぶクラスメイトたち。
ある女の子が手紙を渡します。
(番組前半は彼女をとりあげていたようです。)
「ラブレターじゃないよ」
男の子は嬉しそうに
「一生取っておく!」と、言いました。
《何気ない一歩だけど、とても重要なことに思えたよ。
ファイト!》
やっぱり友達の力って大きいなと思いました。
それと同時に、
こういうテレビに出ることができる子供たちの背後には
家から出ることもできない子供たちがいることを
思いました。
以前 起立性調節障害の放映を見てくれた同級生の親に
こう言われたことを思い出しました。
「テレビに出ていた子はちゃんと学校行ってるやん。
おたくの子供さんだって、がんばって来たらいいのに」
その立場にない人には理解しがたいことですが、
その子その子のペースがあります。
うちもぼちぼち動き始めています。
再放送は12月25日1時5分より
名古屋に開校した不登校児向けの学校の様子を紹介していました。
もう半分くらい終わっていましたが、
初めての文化祭の模様です。
葛藤の末、登校した14歳の男の子
肩を落とし、うつむきながら歩いていきます。
校舎を前にして、足が止まります。
すると、廊下でずっと友達が待ってくれていたようで
招き入れてくれます。
にこっと笑って、校舎に吸い込まれていく少年。
ぶっつけ本番で合唱に参加することができました。
この子は教室にどうしても入れない子のようで、
ある日の放課後 プリントを取りにやってきました。
「教室に取りに行ってごらん」
と、言われますが、なかなか入れない。
彼を取り囲むクラスメイトがカウントダウンします。
「5,4,3,2,1」
「-1、-2。。。」
と言いながら、教室に入ることができました。
喜ぶクラスメイトたち。
ある女の子が手紙を渡します。
(番組前半は彼女をとりあげていたようです。)
「ラブレターじゃないよ」
男の子は嬉しそうに
「一生取っておく!」と、言いました。
《何気ない一歩だけど、とても重要なことに思えたよ。
ファイト!》
やっぱり友達の力って大きいなと思いました。
それと同時に、
こういうテレビに出ることができる子供たちの背後には
家から出ることもできない子供たちがいることを
思いました。
以前 起立性調節障害の放映を見てくれた同級生の親に
こう言われたことを思い出しました。
「テレビに出ていた子はちゃんと学校行ってるやん。
おたくの子供さんだって、がんばって来たらいいのに」
その立場にない人には理解しがたいことですが、
その子その子のペースがあります。
うちもぼちぼち動き始めています。
再放送は12月25日1時5分より










