伊勢神宮 外宮
伊勢神宮は正式には神宮といいます。
神宮は天照大神を祀る内宮と、豊受大神を祀る外宮を中心に
別宮、摂社、末社合わせて125社からなります。
外宮は内宮に遅れること500年、雄略天皇22年に
豊受大御神が天照大御神の食饌神として丹後国から迎えられました。
外宮からお参りするのが、ならわしです。
昔は外宮の方が栄えていたそうですが、今は内宮の方が人が多いです。
手水舎にいると、神職さんが手桶を持ってきて、手水を取る御一行が…
この方々御垣内参拝をして、1人は鳥居の中で拝礼されていたので、(一般市民の御垣内参拝は鳥居の外)どこかの議員さんだったのかもしれません。
外宮は手水舎が左手にあるので、左側通行。
川原祓所
お祓いを行うところで、パワースポットではありません。
川原というのは、元はここに宮川の支流が流れていたからだそうです。
ちゃんとわかるように撮ればよかったのですが、
内宮と外宮は千木の切り方や、鰹木の数が違います。
外宮は垂直千木で、鰹木は奇数。
遷宮の準備が始まりましたが、
7年後こちらに遷られます。
いつも気になる古殿地の小屋。
見た人でないとわからないらしいですが、
心の御柱が建てられる位置とか?
せんぐう館から勾玉池をのぞむ。
アメンボがいっぱい
中は撮影禁止でした。






