京都の清荒神 | 烏丸ママのブログ

京都の清荒神

北摂地域に住んでいると、清荒神といえば
宝塚にある清荒神 清澄寺です。
お正月になれば、あのあたりでは一番の賑わいかと思います。
富岡鉄斎の美術館があったりします。

 

しかし京都で清荒神といえばこちら

護浄院


ブロ友さんがあげておられて、

法務局の帰りに立ち寄りました。

「摂津国勝尾山から移した」と洛陽三十三所のページにあるのですが、

勝尾寺のことか?

地元なので遠足の定番 箕面。

過去記事探したが出てこなくて、

行った時にブログにしていなかったようです。

ダルマがインスタ映えするとかで、こんな山の中まで、インバウンドがたくさん来ていました。


摂津の清荒神は山号が蓬莱山で、どこから移ったのか?なんとなく説明に疑問が残りました。


京都の護浄院に話は戻ります。

御所に隣接しており、浄域を護るので護浄院と名付けられたそうです。

鳥居もありますし、お堂の造りも神様に近いです。

御酒がたくさんお供えされています。

 

この目と鼻の先には名水で有名な梨木神社があります。

同じ水脈でしょうか?

あたたかい水でした。

 

浄蔵貴所 護摩壇跡

法力で知られる天台宗の高僧で、八坂の塔を法力で傾きを直したとか。。。

 

道祖神

 

光格天皇胞衣(えな)塚

 

出るときに石碑の裏を見たら、ここにも三宅安兵衛。

三宅安兵衛は江戸末期の商人で、その遺言により

息子の清治郎が京都界隈に400基の石標を建てました。

考古資料館の前の「西陣」というでっかい石標もそうです。