息子との会話 | 烏丸ママのブログ

息子との会話

イチョウが色づいています。

今年は早い気がします。

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今も過去記事にアクセスしてくださる方へのメッセージです。

受験生にとっては追い込みの時期に入ったかと思います。

コロナ禍で不登校の子供たちが増えているそうです。

40人クラスだと一クラスに2人くらい。

本人も保護者も難しい状況におられることと察します。

とくにこの時期中学3年生にとっては高校進学をどうするか

迷う頃だと思います。

高校の普通科に行くか、通信制に行くか。。。

義務教育の中学とは違って、高校は出席数が足りなければ

進級ができません。

息子の進学に関して、振り返ると

私が誘導してきた気もします。

息子の気持ちというより、私の中で葛藤がありました。

普通科高校に行かせたいという見栄もあり、

通信制に行くことで、就職にも不利なるのではないかと

心配もしました。

しかし、中学の出席日数が少なかったこと、

高校でまた留年という壁に当たることの恐れがあり、

通信制高校への進学を決めました。

 

もうすぐ大学を卒業するであろう息子と話していて、

「しょせん学生は社会人と違い気楽だよね。」

と、言うと、

「つらい学校生活だった」

と、言いました。

失礼しました。。。

「いつが一番楽しかった?」

と、尋ねると、

「高校。」

と、言いました。

同じような立場の同級生だったり、

学校の先生がフレンドリーだったことを挙げました。

私自身ママ友ができて、今も時々お茶をします。

通信制高校への進学は間違っていなかったんだなと

思いました。

結局子供がどんな学校に行きたいか。。。

ということが決め手なんでしょうね。

最善の選択ができますように。

 

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