
壱岐空港から帰りました。
原の辻遺跡に行こうとして、ナビを入れると、
壱岐市立一支国博物館に連れていかれました。
すごい建物ですね。
2010年建築家 黒川紀章(1934~2007)晩年の作です。
そして、ここの館長が勝本で司馬遼太郎氏を案内した須藤正人青年。
この日は夏休み終盤でイベントが行われているようで、
たくさんの親子連れが訪れていました。
原の辻遺跡への遊歩道がありますが、
お聞きすると徒歩20分ほどということで、
車で原の辻ガイダンスまで向かいました。
そして帰途につくべく、壱岐空港に向かいました。
やっぱり空港に着くのは1時間前だよね?
レンタカーも返却しないといけないしね?
と、思ったら、とんでもございませんでした~
都市の空港はついてから、セキュリティチェックを通り、
搭乗口まで延々と歩かされるのですが、
ついてみたら、こんな感じ。
左が管制塔?右が空港建物。
お店もございませんでした。
ギリギリに着いても間に合ったと思う。
1時間ひたすら、ぼーっと待っていました。
こんなことなら博物館を見学したらよかったです。
そして、レンタカーなのですが、
「どこで、返したらよろしいでしょうか」
と、問い合わせると、
「鍵つけたまま、乗り捨ててください。」
まあね、島だから盗難してもフェリー乗らないと
脱出できませんからね。
飛行機は久々のプロペラ機です。
長崎経由で帰りました。
対馬には福岡、長崎から飛んでいますが、
壱岐は福岡に近すぎて、便がありません。
これにて、壱岐対馬の旅日記はおしまいです。
長らくおつきあいいただき、ありがとうございました。
ここに索引かわりに壱岐の記事を貼りつけておきます。










