壱岐国一之宮 天手長男神社
対馬壱岐への目的は一之宮御朱印めぐり。
対馬で一国、壱岐も一国。
魏志倭人伝に出てきます。
壱岐の国一之宮 天手長男神社あめのたながおじんじゃ
神功皇后の三韓征伐に際し、宗大臣(宗像神社の神)が
「御手長おたなが」という旗さおに、竹内宿祢が持っていた
紅白2本の旗をつけ、これを上げ下げして敵をほんろうし、
最後に息御島(宗像沖ノ島)にこの旗を立てたという。
そこから来ているそうです。
郷ノ浦港から車で10分くらいです。
対馬と違って、壱岐はすぐに端から端まで走れます。
ここに車を駐車します。
参道が狭かったので、ここに停めて歩きましたが、
実は参道を車で上がれたようです。
上にも駐車場がありました。
帰ってから見ると、グーグルマップなどの書き込みに
ちゃんと書いてありました。
ちなみに正面からはこういう急な階段があります。
人が立っていますが、車の参道だとあのあたりまで行けます。
見下ろすとこんな感じ。
一之宮にしては小さい神社で、
壱岐の式内社 興神社が一之宮という説も有力です。
正面が拝殿で、そこに書置きの御朱印がありました。
小さいけれど、掃き清めてあり、大事に守られているのが
わかりました。
あまり息子に神社ばっかりつきあわせても悪いので、
壱岐らしいところに行きます。





