
はじめての写経
瀬戸内寂聴さんが亡くなられました。
宇野千代さんが
「私は死なない気がする」とおっしゃっていましたが、
私は瀬戸内さんは死なない気がする
と、思っていました。
ただ京都新聞には孫より若い年代の秘書まなほさんが
連載されていて、
先日もそのエッセイを読みながら、
何となく違和感のようなものを感じました。
もうなんとなくわかっておられたのでしょうね。
瀬戸内寂聴さんは何年か前下鴨神社のイベントでお話を聞きました。
リブログします。
あらもう9年も前のことなんだ。。。
さて私は今日は写経に行きました。
父のために写経したいと思っていたところ、近くのお寺でされているのを知りました。
まだ若い時に瀬戸内さんの般若心経の本を持っていたので、
瀬戸内さんのことも思い浮かべながら、書きました。
鳥の声、水の音…
1時間20分かかったそうですが、
そんなに長い時間とは思いませんでした。
京都通の方どこのお寺かわかりますか?
(非公開寺院です。)
