
源九郎稲荷
京都から法隆寺に行くのは、少し面倒です。
JRは本数が少なく時間がかかるし、
近鉄は法隆寺に最寄駅はないです。
検索すると、大阪経由で行けということも。
前に行った時のように、近鉄で大和郡山まで行き、
とことこ15分歩いて、JR大和郡山まで行きました。
この郡山の町歩きも楽しいのです。
途中に
今年見に行った歌舞伎ゆかりの源九郎稲荷があります。
源義経が戦いの度にこのお稲荷さんに助けられたので、
源九郎の名を贈ったと言われています。
ビー玉の手水舎
小さな神社で、明るい雰囲気です。
三月に義経千本桜で源九郎狐を見たので、
立ち寄ってみようと思いました。
吉野に匿われている義経のもとに、佐藤忠信が訪ねてきます。
その後また静御前と佐藤忠信が訪ねてきます。
静御前が初音の鼓を打つと、偽忠信はうっとりと聞きほれます。
実は鼓の革にされた狐の子供だったのです。
狐の動きが面白かったです。
古そうな建物
この神社のそばに珍しい三階建てが・・・
以前大和郡山の雛祭りに行ったときのブログはこちら






