大和な雛祭り | 烏丸ママのブログ

大和な雛祭り

「きんぎょとおしろのまち大和郡山です。

郡山は城下町で、奈良で一番りっぱなお城があります。

築城は筒井順慶に始まり、順慶亡き後、

豊臣秀長が入り、この時代の大和の中心として栄えました。

今も神社仏閣がたくさんあり、それを忍ばせます。

3月5日まで大和の雛祭りと称して、

134箇所の町家や商店では雛飾りを見ることができます。

こちら紺屋

金魚の町として有名な郡山は街角にも金魚

 

中は紺屋の型紙や糸が展示されています。

(体験もあります。)

金魚づくしで、食器とかあらゆるものが金魚

この机も金魚

つるし雛も金魚

りっぱな雛飾り

 

御殿かざり。

御殿飾りは西日本特有のものだそうです。

西日本の御殿飾りに対し、

東日本は段飾りらしいけれど、これは両方です。

雛人形も地域によって違いがあるんですね。