積極的にとらえる | 烏丸ママのブログ

積極的にとらえる

以前 紹介した本に載ってた話ですが、
鬱の患者さんがトミー先生のところに来て
「3年もたつのに、今の病院ではなかなかよくならなくて、
こちらに来ました。」
話を聞いていみると、
「よくなっているじゃないですか?
そんなにすぐよくなりません。
こんなものですよ」
と。

うちも夫が
「いい加減病院変えたらどうや」
と、言うことがあります。
でもやっぱりうちも
一昨年より、去年
去年より今年のほうがよくなっているのです。
成長期ということもあり、
食べられなかった肉類を食べるようになっている。

結局,
何をもって治ったというのか?
何もなかったように
毎日学校に行くこと?

すべて元通りにはならないと思います。
花粉症と同じで、発症してしまったら、
抑えることはできても、なかったことにはならないと思うのです。
足首を捻挫して、治ったけれど
関節が硬くなって、元通りには曲がらない。
どこまでを完治というのか。。。

体質とか性格は持って生まれたものなので、
将来ストレスにさらされると、
アトピー体質の人は、ひどくなるだろうし、
おなかの弱い人は過敏性腸症候群になったりするでしょう。
現に私も(おそらくOD卒業生)疲れると立ちくらみがひどい。

以前息子がこんなことを言ってびっくりしました。
「僕は不登校になってよかったと思う。
学校で習わないことを(ネットで)知るから」

もしかしたら、本人は自分の言ったことを忘れているかもしれません。
でも、そのように積極的にとらえていくことができたら
と思います。


不登校、OD関係で困っておられる方の検索に引っかかることもあるので、
なるべくアメンバー記事は書かないようにしてきましたが、
ブロ友さんの中には、
通りすがりの人から誤解や非難を受けた方もいらっしゃるので、
追々アメンバーにしていきます。

お気楽京都ブログと闘病?ブログ
このまま共存させるのか、ずっと迷っているんですけどね。