至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。「至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。」 吉田松陰 我々は本質をついている事実について、 決してそれを無視することはできない。 そしてそれを真剣な眼差しで向けられた時、 その「真心」は必ず心に刺さる。 それはどこか忘れていた、自分自身の 心の手掛かり、心掛かりに他ならないからである。