人は思い込みをリアリティにできる(現実化)
生き物である。
この世は思い込みが成立する世界。
それは、この世界にもともと
定まった意味などなく、
故に如何様にも定義できるからである。
それが如何にネガティブな信念であったとしても…。
人は思い込みを心の「テコ」にして、
事物にフォーカスを当て、
行動に「促され」ることが可能。
(例えば恨みつらみを起爆剤にすることも)
この世界に意味などない。
あるものはある。
それだけだ。
この世界に意味は無いから
思考と創造の自由がある。
いかようにも思い込むことができる。
我々は、空(無)という可能無限の世界に住む、
可能存在である。
人(自我)は観念の世界の住人である。
「いかようにも思い込むことができる。」
できるなら
より明るい、より楽しい世界観を胸に、
より自分らしい世界を描きたい。健康的な、ね。
あなたのブリーフシステム(自我)は、
いつかどこかで、とかく吟味することなく
受け入れてきた信念の束(ペルソナ)である。
その押し付けられた価値観を絶対視せず、
相対化できる視点を持ちたい。
ペルソナはペルソナでしかないのだ、と。
思い込みが成立する世界。
そう、私たちは常に世界を誤読していて、
言わば誤読を楽しむゲームをしているのかもしれない。
しかし、楽しくないゲームならいらない。
必要のない思い込みなら手放して、
より自分らしい
明るい可能世界へシフトしよう。
ネガティブに思い込むゲームはもう終わりだ。
これからはより楽で、自分らしい可能世界への
臨場感を確かにして
そこに向かってシフトして行こう!



