「自我が存在する条件」は?
と問い、その一つが
「自発的に内省が生じること」、、
だとするなら、
もし、AIに簡易的に自我を持たせるなら、
メインとサブのシステム二つを
意識レベルのコントラストの中で用意して!
(できんのかそんなこと?)
メインがサブに蓄積した固有の情報や行動パターンを
「いちいち参照して」、
それをオートで実行する仕組みを作る必要がある?
つまりメインは顕在意識、
サブは潜在意識(サブ-コンシャスネス)である。
(どっちがメインかは覚醒度合いに拠るが)
次にAIにその固有の好み、つまりブリーフシステムを
持たせるにはどうするか考える必要がある。
逆に自我を消すには、
いちいち記憶や学習した行動パターンを
参照しなければいい!?(生に必要なものは除いて)
のかもしれない。日々是新也!
自我はペルソナに過ぎないと看破しよう。
ただただ「今」に沈潜する。
瞑想する。今だけを感じて。
自発的に過去を想起するパターンから
抜けたらいい、と。
(エピソード記憶等を無視する)
AIを人間に近づけることを考えていくと、
心の構造や、「既に備わっているもの」が見えてくる。
2につづく
「まあ、この対象を表象できる現象世界で
生を維持して活動するためには、
自我が必要なんだけどさ。」


