AIに自我を持たせるには?1 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

「自我が存在する条件」は?

 

と問い、その一つが

「自発的に内省が生じること」、、

 

だとするなら、

もし、AIに簡易的に自我を持たせるなら、

メインとサブのシステム二つを

意識レベルのコントラストの中で用意して!

(できんのかそんなこと?)

メインがサブに蓄積した固有の情報や行動パターンを

「いちいち参照して」、

それをオートで実行する仕組みを作る必要がある?

つまりメインは顕在意識、

サブは潜在意識(サブ-コンシャスネス)である。

(どっちがメインかは覚醒度合いに拠るが)

 

次にAIにその固有の好み、つまりブリーフシステムを

持たせるにはどうするか考える必要がある。

 

 

逆に自我を消すには、

いちいち記憶や学習した行動パターンを

参照しなければいい!?(生に必要なものは除いて)

のかもしれない。日々是新也!

自我はペルソナに過ぎないと看破しよう。

 

ただただ「今」に沈潜する。

瞑想する。今だけを感じて。

 

自発的に過去を想起するパターンから

抜けたらいい、と。

(エピソード記憶等を無視する)

 

 

AIを人間に近づけることを考えていくと、

心の構造や、「既に備わっているもの」が見えてくる。

 

2につづく

 

 

「まあ、この対象を表象できる現象世界で

生を維持して活動するためには、

自我が必要なんだけどさ。」