「あの時ああすればよかった。」
「なぜできなかったのだろうか。」
「情けない。何で…。」
過去に対する後悔。
誰にでもあると思う。
何でこうしなかったのか…、
自分を責める。
情けなく思う…。
しかしこの後悔の念、
すべて自分のせいだ、
自分の責任だ、とか考えるのは、
実は「相当傲慢」なことなんじゃないかと、
私は最近思う。
まず、自分は相当できるやつだ!
という前提があるよね。。
そして、人は「そうあるべきだ」という決めつけ。
それと
「すべては縁あって起こっている。」
んだから、この世の中で起こる現象すべては、
遠く離れた視点で見れれば見れるほど、
あらゆる関係性の中で起こっているのだから、
君一人の力ですべてが決まって、解決できた、
上手くやれたはず、なんて考えるのは、
かなり「傲慢」なのだ、とは思わないだろうか。
君の存在自体があらゆる縁あって起こっている。
大体その時、その人は「その人が取れうる
最善」の行動をしているはずで、
何か事がうまく運ばなかったとしても、
それは「妥当な行動」で、是非はない。
人は神じゃないんだからさ。
都度完璧な行動なんてとれるわけがないでしょう。
「すべては縁あって起こっている」
という自我から離れた視点を持てれば持てるほど、
いたずらに自分自身も責めなくなるんじゃなかな。
そうすると、人も責めなくなるんじゃないか。
是非もなしだ。
すべては縁あって起こっている。
世界は全体として動いているんだから、
君一人のせいだなんてことは絶対ないのさ。
何も問題なし。
気を楽にして前に進んでいこう!




