恩寵の中にある人の生の喜び | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

「主よ、人の望みの喜びよ」

Jesu, Joy of Man's Desiring

 

たぶん、誰でも聴いたことがある曲。

作曲はバッハ。ピアノVer.がいい。

 

個人的にクラシックで一番好きな曲で、

着メロでも色んなバージョンを

入れていたくらいなんだけど、、はじめは

曲の意味がいまいちわからないでいた。

 

どういうこと?と。

欲望OK?

 

でも、あるとき、

ルターの恵みの神学に触れて、

勝手に意味を取れた気がした。

 

 

「恩寵に抱かれた、

人間の生の自由の喜びよ」

 

 

って感じに私は受け取ったけど、

どうなのだろう。

 

 

…で、今ちょっと調べてみたんだけど、

原語直訳だと

「イエスは変わらざるわが喜び」

ってことになるそうで、なるほど。

今ならこれで理解できる。

イエスと想うことで、いつでも

心穏やかな境地につながることができる、

ありがたい。っていう心境だと思う。

 

 

とはいえキリスト教になじみのない人は

多分わからないと思うので、

 

「恩寵に抱かれた、

人間の生の自由の喜びよ」

 

でもわるくないと思うんだけどな。

こういうイメージを持っておくと、

音楽を聴くたびに、それをトリガーとして

アンカリングされている想いや、

心のモードをいつでも思い出せるから、、

 

HSPや、エンパスは音楽を利用しない手はない

と思う。音楽は強力。

 

 

恩寵に抱かれている自分を想いだす

 

___

 

透明な天国への階段をふわふわと昇っていく
背中にはいつのまにか羽が生えていて、

かわいい子供の天使がふたり、
笑顔でついてきてくれています。

ふわふわと上まで昇ったら、「わあ。」
下界を一望して想う。

 

<実は実に見事な世界>
 

「またいつでも来てね。」

天使とお別れし、私はまた下界に戻ります。