縁あり、ゆえに我生ず | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

「すべては縁あって起こっている!」

 

すべては縁あって起こっている、のだから、

すべては相対的(実在はしない)で、

私という個物はないのであり、そのワタシが

想い悩んでいたりすることも、

小我の勝手な思い込みに過ぎないよね。

 

君に起こった出来事も、

あらゆる関係性の中で起こっており、

様々な縁があってはじめて起こっている。

君も縁起存在で神ではないのだから、

君が一人勝手に思い煩えるほど

君は大した存在ではないだろう?

それはただ起こりえた出来事というだけ。

 

君という自我を無視して見れば、

それは起こるべくして起こっているという

見方さえできるだろう。

 

存在、生命は関係性の中でただあるだけだ。

すでに生じて、生かされている自分があるだけだ。

 

 

自我の想い悩み?

 

それは勝手な思い込みだから、

あれがダメだ、これがダメだと自分の事で

やんや思い煩うことはないのさ。

 

ただ、我々は肉体、

というかなりデリケートな乗り物に乗っているから、

痛みはあるし、恐怖をはじめとした

色んな思いに駆られるのは、

生命にデフォルトである「仕様」と考えておこう。

 

観念的な想い悩みについては、畢竟、

そんなものはないのに、

その人がその人の世界で勝手にやんややってる

「一人空間猫パンチ」みたいなもんだと

思っておこう。