「互いの不足分を補い合う世界、
それが回る世界。」
そんな閃き、というよりも合点が
さっき起こったのでメモである。
補い合う世界。それが回る世界である。
それが縁の世界。愛のサイクル。
それが縁の世界。愛のサイクル。
それは愛を与え、与えられる世界。
光を放ち、光を受ける世界。
無量の光を放つ太陽と、それを返す月の様な。
母と子もまた、お互いの足りない点を
補いあっているのだろう。
光を放ち、光を受ける世界。
無量の光を放つ太陽と、それを返す月の様な。
母と子もまた、お互いの足りない点を
補いあっているのだろう。
我々は不完全な存在である。
神のように全能ではない。
不完全な我々は、お互いの不足分を
補い合うことによって、生きている。
神のように全能ではない。
不完全な我々は、お互いの不足分を
補い合うことによって、生きている。
しかしそれは、愛という
無限のエネルギーを有するが故である
無限のエネルギーを有するが故である
とも言えるのだろう。

