
「この世に猫ほどかわいい動物はいない。」
いつだかTVで爆笑問題の田中殿がこう語っていた。
まったくもってそうだ。
この世に猫ほどかわいい動物はいない。言い切ってしまおう。
TVを見ながら「うんうん」と頷いたものである。
この世に猫ほどかわいい動物はいない。言い切ってしまおう。
TVを見ながら「うんうん」と頷いたものである。
もしこの世に猫がいなかったら。
なんて悲しい世の中だろう!
おまいらがいるお陰で世界もなかなか捨てたもんじゃない!
なんて悲しい世の中だろう!
おまいらがいるお陰で世界もなかなか捨てたもんじゃない!
私はあの猫の顔に気品すら感じる。
知的な雰囲気さえ感じる程である。
あやつらには可愛さだけじゃなくて、かっこよさもある。
トラ猫なんてまさにちっちゃいトラのようじゃないか!
知的な雰囲気さえ感じる程である。
あやつらには可愛さだけじゃなくて、かっこよさもある。
トラ猫なんてまさにちっちゃいトラのようじゃないか!
飼い主に媚びないところもいい。
いつか振り向かせてやるぞコンニャロウ。
冬場なんてぬくいのなんのって。
おまいはオレの移動おこただ。
いつか振り向かせてやるぞコンニャロウ。
冬場なんてぬくいのなんのって。
おまいはオレの移動おこただ。
野良猫も他猫とは思えない。
見つけると車から降りてでも駆け寄りたくなる。(逃げられるけど)
見つけると車から降りてでも駆け寄りたくなる。(逃げられるけど)
・・・その猫を免許取りたての頃はねてしまったときなんかはもう、
一週間くらい落ち込んだものだ。
一週間くらい落ち込んだものだ。
「オ、オレがあの猫の人生(猫生)に終止符を打ってしまったかも・・・」
しらふで一時間は語る自信がある。(昔は二時間と言い張った。)
猫の種類とかはまったく知らないのだけれど。
フツーのトラ猫とか三毛猫で十分である。
猫の種類とかはまったく知らないのだけれど。
フツーのトラ猫とか三毛猫で十分である。
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つい先日、家に帰ってきたら、
「ミャー!」
という鳴き声が聞こえた。
「おお!」
と思ったら何と、小さな子猫が居間にいるではないか。
「どうしたのよこれ!?」
オカンに聞くと、物置のダンボールの中にいたということ。
田舎ではわりとよくあることである。
オカンは私が猫好きなのを知っているので、一匹とっておいてくれたのだ。
田舎ではわりとよくあることである。
オカンは私が猫好きなのを知っているので、一匹とっておいてくれたのだ。
「ウキョー!」
としばらく猫と遊ぶワタシ。
しかしながら。
・・・今ウチにはワン公がいる。
しかもこのワン公は猫を見ると狂ったように吼えだし、
襲いかかるヘキがある。。
襲いかかるヘキがある。。
「飼うわけにはいかないでしょ。」
とオカンに言い、元いた場所に戻し、母親猫が連れ去るのを待つことに。
なんとも、ワン公が大人しければ飼いたいところなんだけれども。

ウチのワン公。名前はチョコ。猫の声が聞こえただけで大興奮。